
作者:東野圭吾さん
内容:ごく平和に過ごしていた3人家族。とある冬、妻と娘が妻の実家に帰省するのに夜行バスを使って帰路へ。しかしその夜行バスが事故に遭い、妻は亡くなり、娘は助かります。娘は目を覚ましますが…『私よ。』と妻の魂が娘に乗り移っていて…体は娘、心は妻と言う奇妙な3人暮らしが始まるのですが…。
感想:これ深夜ドラマでやっていて母がハマって見ていたのですが私はかるーくとしか見てなかったのです( ̄∀ ̄)これを読んで真っ先に『ドラマちゃんと見とくんだった

』とめっちゃ後悔

めっちゃ面白かった!!最後はウルッと来て…電車で読んでなかったら多分泣いてたなぁ…(ρ_;)今思い出してもウルッてくる

内面は妻なんだケド…外見は娘だから学校にもちゃんと行くんですよ…娘ちゃん美人さんだからモテるんですよね…でその事で旦那さん嫉妬しちゃって出る行動がねぇ~(ToT)
また女として妻を見る瞬間が…私的に読んでて恐ろしかったケド…愛してるが故になのかなぁ…って思っちゃったりね…まぁ…色々と考えちゃいましたね(;_;)結婚してても女として見てりゃ起きない問題なんだろうケドね(笑)っていつも以上にまとまりない文になっちゃった(笑)すみません(笑)