背中が暖かい…
1人で寝たはずなのに
?重みが…
腕?
腕がまわされている?
耳元にすーはーすーはーと息がかかってる
!!!
だっ誰?!
恐る恐る後ろを振り向く
「HappyBirthday ヌナ
ははっ 起きた?」
!!
ユノ・ユンホ!!
「!?ヌっワbuッ@ナッdaナッナンデ☆a/!」
「ん?そんなに驚いた?」
かっ顔が近い…
ベッドサイドのランプに照らされるユノ
うっすらとある傷、口もとのホクロまでハッキリわかる
あ…ピアスついてる
滑らかな肌からは体温が感じられて、このユノが妄想ではないと断言してしま…
胸ー!!ユノの胸ー!丸見えー!!
カッカッカメラー!!
「ははっ
俺、裸だもん」
視線に気づいたユノが私に笑って言う
ほら、とでも言うかのように掛布団をパサッと捲ったユノは裸で横たわっていた
「ギャーッッ!!!」
ユノの裸体が眩しくて…じゃなくて!!
なんで私まで全裸なのー!!
っていうか、なんでユノがいるのー!?
涙目になってユノから掛布団を奪い取り、自分の身体に巻きつけ座り込む
困った顔をしたユノは
「イヤだった?
えっと…誕生日だから
特別だから?なんだけど…」
苦笑いをする
「あの…その…何故?…なんで?…」
布団に入るまでは、いつもと変わらなかった
パジャマも着たし、ましてや飲みすぎてもいないし
ユノを持ち帰りなんて!してないからー!!!
「…触れていい?ヌナ」
ゆっくりと指が伸びてきて、そっと頬にさわる
「俺がわかる?」
頷く
ユノだよね
暖かい指が頬をすべり、唇をなぞっていく
「今日は特別でしょ?」
私の唇から視線を外さないで呟く
ツプ
ユノの指が口の中に侵入してくる
「舐めて」
ゆっくり動いていく指先を舌でおいかける
あっと言う間にユノのいいなりになってる
だって、ユノの視線は
私を見つめたままだから
指が外され、両手で布団をはがされてしまった
そのまま抱き寄せられる
肌が直接触れ合えば、心臓が動いているのが伝わる
「もう、目が潤んでる」
耳元にクスリと笑う声が響く
押し倒されたかと思えば、また見てる
ユノの目は、魔法の力でもあるの?
頭の芯が痺れて何も考えられなくなって
この状況を受け入れ始めてる
「俺のこと、好き?」
ずるい
「…」
「本当の俺が、どんなでも 好き?」
ユノの顔が動いて首筋に移動する
唇が
舌が
音をたてて這い回ってゆく
耳に呼吸の乱れた息が聞こえる
私の息だ
「ヌナ、俺のこと 好き?」
身体に先に聞くのは、ずるい
自分の腕をユノの首に回してから、キスをする
「ユノ、好き」
キスはゲームオーバーなんだ
朝日がカーテンの隙間から入り込んできて
眩しさに気付く
変な夢
ゲームオーバーの言葉が、まだ耳に残る
間近でみたユノの瞳
惜しかったな
ベッドから起き上がっ…
「ひっ」
私、裸だ
思わず辺りを見回す
ベッドに落ちているピアスに気付く
私のものじゃない
夢でユノの耳で光っていたピアス
Incubus End

HappyBirthday!親愛なる貴方へ
素敵な年を過ごして下さい
ヤラセテなるものか!の微妙な抵抗付きのプレゼント
≧(´▽`)≦ふふふ
インキュバスとは、男性型の夢魔ですま
1人で寝たはずなのに
?重みが…
腕?
腕がまわされている?
耳元にすーはーすーはーと息がかかってる
!!!
だっ誰?!
恐る恐る後ろを振り向く
「HappyBirthday ヌナ
ははっ 起きた?」
!!
ユノ・ユンホ!!
「!?ヌっワbuッ@ナッdaナッナンデ☆a/!」
「ん?そんなに驚いた?」
かっ顔が近い…
ベッドサイドのランプに照らされるユノ
うっすらとある傷、口もとのホクロまでハッキリわかる
あ…ピアスついてる
滑らかな肌からは体温が感じられて、このユノが妄想ではないと断言してしま…
胸ー!!ユノの胸ー!丸見えー!!
カッカッカメラー!!
「ははっ
俺、裸だもん」
視線に気づいたユノが私に笑って言う
ほら、とでも言うかのように掛布団をパサッと捲ったユノは裸で横たわっていた
「ギャーッッ!!!」
ユノの裸体が眩しくて…じゃなくて!!
なんで私まで全裸なのー!!
っていうか、なんでユノがいるのー!?
涙目になってユノから掛布団を奪い取り、自分の身体に巻きつけ座り込む
困った顔をしたユノは
「イヤだった?
えっと…誕生日だから
特別だから?なんだけど…」
苦笑いをする
「あの…その…何故?…なんで?…」
布団に入るまでは、いつもと変わらなかった
パジャマも着たし、ましてや飲みすぎてもいないし
ユノを持ち帰りなんて!してないからー!!!
「…触れていい?ヌナ」
ゆっくりと指が伸びてきて、そっと頬にさわる
「俺がわかる?」
頷く
ユノだよね
暖かい指が頬をすべり、唇をなぞっていく
「今日は特別でしょ?」
私の唇から視線を外さないで呟く
ツプ
ユノの指が口の中に侵入してくる
「舐めて」
ゆっくり動いていく指先を舌でおいかける
あっと言う間にユノのいいなりになってる
だって、ユノの視線は
私を見つめたままだから
指が外され、両手で布団をはがされてしまった
そのまま抱き寄せられる
肌が直接触れ合えば、心臓が動いているのが伝わる
「もう、目が潤んでる」
耳元にクスリと笑う声が響く
押し倒されたかと思えば、また見てる
ユノの目は、魔法の力でもあるの?
頭の芯が痺れて何も考えられなくなって
この状況を受け入れ始めてる
「俺のこと、好き?」
ずるい
「…」
「本当の俺が、どんなでも 好き?」
ユノの顔が動いて首筋に移動する
唇が
舌が
音をたてて這い回ってゆく
耳に呼吸の乱れた息が聞こえる
私の息だ
「ヌナ、俺のこと 好き?」
身体に先に聞くのは、ずるい
自分の腕をユノの首に回してから、キスをする
「ユノ、好き」
キスはゲームオーバーなんだ
朝日がカーテンの隙間から入り込んできて
眩しさに気付く
変な夢
ゲームオーバーの言葉が、まだ耳に残る
間近でみたユノの瞳
惜しかったな
ベッドから起き上がっ…
「ひっ」
私、裸だ
思わず辺りを見回す
ベッドに落ちているピアスに気付く
私のものじゃない
夢でユノの耳で光っていたピアス
Incubus End

HappyBirthday!親愛なる貴方へ
素敵な年を過ごして下さい
ヤラセテなるものか!の微妙な抵抗付きのプレゼント
≧(´▽`)≦ふふふ
インキュバスとは、男性型の夢魔ですま