ホカホカのリュウは、パジャマ姿でお気に入りの電車の玩具をリビングで広げて遊んでいて


ホカホカのユノは、リュウの側のソファで夜食を食べながら
リュウにしゃべりかけていて


微笑ましい


相手をしてもらっている間にお風呂に入ってしまって


「おまたせ」


リビングに行けばリュウはユノに寄りかかってウトウト寝ていて


ユノがリュウの頭を撫でていて






私の幸せは、ここにある
実感できる






「寝ちゃったよ」


ユノの表情は、とても優しい


「うん」


ユノの隣に座る


「今日は、事務所に寄ってきたんだ」


「うん」


「まだ、先の話だけど
俺の兵役が終わったら入籍しよう
了解してもらったから」


「…」


私の顔を真っ直ぐみているユノ


「ごめんね
もっと、早くに籍入れられなくて」


「…」


「リュウが産まれる時にでも、ちゃんと形に出来ればよかったんだけど…」




目頭が熱い

入籍なんて、出来ないと思ってた

ユノが滲んで見えない




「待ってもらえる?」


こくんと頷けば、そのまま涙がどんどん落ちていく


ユノの腕が私の肩にのびて、そのまま胸に引き寄せられる


「リュウも、大きくなっちゃうね」


ユノがリュウの頭を撫でたまま、言う


「パパって、呼んでくれるかな?」


「その頃には、ちゃんと全部わかってるよ…」


涙声で返事してから、そっと口づける




にかって、笑ったユノが


「スキャンダルだね?」



その事は考えただけでも、ぞっとするけど


あなたも、私も、強いから大丈夫
きっと


笑顔で返事する


「ゆっくり考えればいいよ」





キスをして
キスをして


見つめ合って


また、キスをして





「早くリュウをベッドで寝かそう!」


ユノが急いでリュウを抱きかかえて立ち上がる





そんな秘密のパパが、チョン・ユンホ
















パパっぽい


おひまい












肩すかし?だったら、すまぬ(´д`)


これね、設定を細かく考えすぎちゃってね
せつないんだよ、全員が


ユノも、男らしいを豪語するへたれ(!?←へたれ加減は犬三年迎えにいかないぐらい)だから、自分の子供とハニーに対して申し訳なく思うはずだし

ヒロインも、カナシー←名前呼ばせないのも、ここらで限界
子供もカナシー←辰年だから、リュウにしてみた。3歳よりも前な設定

チャンミンのせつない設定はなかったんだけどねー←影の主役状態

多分、ヒロインとリュウは、いいとこ住んで、いいもの着ていて、いいもの食べてそうだから
周りの人達に
愛人?
て思われているだろうし

それを、リュウが
「ユノォ?アイジンのコってなぁに?」
って、ユノにお風呂とかで聞いちゃったりとか


ほら、せつなすぎる



でもね、ぶっちゃけ金サポートあんなら、愛情まであんなら、籍なんてどーでもいんじゃね?


とは、思うんだけど

そうすると話終わらねぇー



そういう訳で
無駄に長くなりそうな気配濃厚だから
これでムリヤリ終了



次回のくだらない劇場は、からりとした、湿っていない胸キュン甘酸っぱいのにしたい


さあ?どうかな(゚∀゚)