だいぶ時間が経ってしまいましたが、

子どもの成長や、経過を記録するために始めたブログなので

思い出しながら書いていこうと思います。

 

形成外科で副耳を切除した後、傷の経過は良好でした。

生後3ヶ月の時にCTを撮り、まずは耳鼻科の先生から説明があり、外耳道閉鎖であること、耳小骨が変形しているが内耳には問題ないということがわかりました。

形成外科では左右の顎の関節の形が少し違っていました。

この時点では噛み合わせもわからないし、これから成長していく経過で支障があればその都度対応していくといくことでした。

この時まで耳鼻科の先生からCTを撮るまでは飛行機は乗らないでと言われていましたが、やっとOKが出たので生後5ヶ月頃にようやく実家の母に息子を会わせることができました。

 

現在も頬の副耳切除後の経過観察のため形成外科に通院中です。

 

 

生後4ヶ月頃に、左側のおでこのが盛り上がっているのような気がして形成外科に行った時に聞いてみました。左側が盛り上がっているのでは無く、右側の骨が少し小さめだからではないかと。その時に右側の眉毛もうまく動かせていないことも言われました。眉毛に関しては、確かに片側だけよく上に動きそうゆう風に動かしているだけなのかと思っていたため先生に指摘されるまであまり意識してはいませんでした。

 

骨や筋肉だけでなく、神経もなのか…と産後少し不安定だった気持ちも落ち着いてきた頃でしたが、また心配になってしまいました。

でも、どんなに顔に左右差があろうと自分の子どもは本当に誰よりも可愛いし、小さい耳もとっても可愛く思えるものですね。(親バカ)