1歳のお誕生日頃に受けた発達スクリーニング。
言語聴覚士の方にいつもの聴力検査の他に、積み木やおもちゃなどを使って発達状況の検査がありました。
息子はとっても機嫌が良く言語聴覚士さんのお手本を上手にマネをして瓶におもちゃを入れたり出したり、同じ形の積み木を型にはめたり、褒められると調子に乗るタイプなのか得意げにやっていました。
後日耳鼻科の先生の診察があり、聴力検査や発達スクリーニングの結果から今の所健側の左耳は聞こえているようだし、発達状況も月齢相当とのことで小児難聴外来は卒業し耳鼻科で経過を診ていくことになりました。
現状では理解力や運動機能に異常は無く、安心しました。
すくすく育ってくれて、あっとゆうまに1歳を迎えました。
今も小耳症のことで見た目のことや片耳が聞こえないことで本人が辛い思いをすることがあるだろうと不安はありますが、
出産した頃はそんな気持ちが強く、こんなに可愛いのに…ごめんね…と思うことが多かったです。
しかし今は日々色んなことができるようになる姿に、日々成長を楽しみ可愛い息子にたくさん笑顔をもらって毎日過ごしています。
きっと、小耳症がどんなもので今後の見通しもなんとなく理解できたことで
現状を自分なりに受け入れることがで きたのだと思います。