5月24日(金)
入院1日目。

とりあえず看護師さんに連れられてきたのは、個室でした。

大部屋は嫌だなと思っていたので、よかったですDASH!



で。早速、点滴と採血をするために先生が来たのですが。

挨拶してくれたのが、いかにも頼りない感じの、おどおどした研修医あせる

で、針を指す場所を探すわけですが、
私、血管がなかなか見えない上に細いらしく。

普段の採血や、二時間程度の点滴なら、間接部分でやるのですが(そこは血管が見える)、
24時間点滴しっぱなしなので、間接部分だと困る。

とりあえず二回、その先生が試してみるも、血管が逃げてしまい、痛いばかりガーン

他の先生を呼んできて変わってもらうも、その先生でも一度は失敗。
二度目に、かなり時間かかって痛かったけと、ようやく刺さったようです汗

計4回、痛かったわぁしょぼん
(その後、看護師さんに愚痴ってしまいました。)



その後、看護師さんから主な入院生活の説明を受けたのですが。

1尿量の計測
何時に何mlでたか、すべて記録しなければならないとのこと。
そのため、一度計量カップにしなければいけないので、点滴しながらの状態では、ちょっと手間あせる

2便の提出
毎回、すべてチェックするため、便はポータブルトイレの方にしなけらばならないというあせる(そして、毎回ナースコール)

お腹痛いと思っても、あっ、先に尿が出そうとなると、便器を座り変えたりで、狭いトイレの中で、大変ですしょぼん汗

3飲み物は水のみ
とにかく最近は、電解質も不足しているからか、塩分がほしくてたまらなく、水なんて味がなくて飲めなかったので、どうなるかと思いましたが、やってみると平気でした。

4院内フリー
院内はどこへ行ってもオッケー。ただし、ステロイドで抵抗力が落ちてるので、マスク必須。

5風呂はシャワーのみ許可
まぁ、何日も入れないとかがなくてよかったです。

それから、心電図を計測し続けるため、24時間装着。移動するときは、点滴をぶら下げたやつに加え、心電図の小さな機械もポーチに入れてぶら下げて移動。
存在を忘れてベッドから降りようとして、引っ掛かったりと、なかなか大変ですあせる



夕方ぐらいに先生が来て、説明をしてくれると聞いたのですが、待っても待っても来ない。
18時を過ぎて、家族もさすがにかえってしまい、看護師さんに忘れられてるんじゃないかと問い合わせたところ、
外来の診察がすべて終わってから回診があるので、まだ遅れてるとのこと。

結局、来たのは21時頃でしたショック!

しかも、先生が4人もずらっと並んで入ってきて。
そのなかには、あの研修医もいました。
なんかドラマみたいだなぁと思いながら、話を聞きました。

メインで話してくれたのは、最近いろんな先生に関わったなかで、一番よい印象の先生だったので、ホッとしました。
(先生のことに関しては、また改めて書きたいと思います)

そこで聞けたのは、
1絶食
入院する前の診察で、初めて絶食だということを知りました。
炎症がある部分にものを通すのがよくないので、腸を休めて、点滴で補給するとのこと。

少なくとも週末三日間は絶食。
その後、出血の状態などを見ないと、その先どのくらいで食事をもどしていけるかはわからないそう。

2最短でも2週間弱
会社にも説明が必要なので、方向性だけでも知りたいと伝えました。
そしたら、絶食&ステロイド増量の治療法で効果がでれば、最短で2週間弱とのこと。
ステロイドは急激に減らせないので、自宅で服用していた量に戻すだけでも、そのくらいの期間が必要らしい。

もっと短いと思ってた~ガーン




そして、なぜか不思議なことに、朝自宅を出るまでは、何度もトイレに駆け込んだりしたのに、病院行ってから、一度も出ない!?

看護師さんに、何度も、
『まだお通じありませんか?』
と聞かれてしまった。

結局、1日目は一度も出ないという。




何はともあれ、初めての入院生活が始まりました。
どうなるやら。




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