モスクとは、イスラム教の礼拝堂のことですが、このニュースを見たときは「いやな予感が的中した」と真っ先に思いました。
それは、トランプさんが大統領に就任してから懸念してきたことでした。 トランプさんは大統領選挙以来、イスラム教全体を排除する姿勢をとり続けました。一般市民も彼に同調する人が増えて当たり前です。イスラム教とイスラム過激派組織は全くの別物にもかかわらず、アメリカの大統領ともあろう人が短絡的な見方をしたことに関係しているように思えてしかたありません。
今回はカナダで起きた事件ですが、アメリカ大統領の影響は全世界に及びます。今後もこういった事件が起きることは予想できます。宗教や国の間での対立が世界的に深まって行くことが心配です。これから、いやな時代になって行きそうです。