5日、「尖閣諸島沖での衝突事故」の映像が流出した。

あくまで私見であるが、流出させた人物が「腰の引けた」政府の姿勢を糾す為に職を賭して流出させたのなら、マスゴミどもが躍起になっている「犯人捜し」などする必要は全く無い。


このような事実を隠蔽する政府とは何なのか?

しかしながら、この映像を意図的に流出させたと見る人物も散見する……。
現在、国会では売国法案とも評される「人権擁護法案」の審議が行われているらしい。
この法案は「外国人参政権」も入っているので反発も強い。
だから強行採決でもすれば世論が黙っちゃいないだろう…。

その批判を躱す為に意図的に流出させたのではないか…。と言うのだ。

もし、政府側の人間が意図的に流出させたのなら、「売国法案」を通す為に国の主権に関わる重大事を利用したのであるからその罪は非常に重い……万死に値する愚行と言う他ない。


そうでなくとも、この衝突事故は完全に「当て逃げ」である……。しかも、2隻に当てているのだ…。
海保は、「海の警察」である。
逃走するため警察車両に当てて逃げたらどうなるか…。普通なら「当て逃げ」現行犯…ヘタすると「公務執行妨害」である。
公務執行妨害は重罪として処罰される……。

事件発生当初、この案件を「只の衝突事故」として矮小化、地検の早い幕引きを評価していた弁護士などが居たが、この映像を見て果たして同じ事が言えるのだろうか?…。


いずれにしても中国には、最低限「謝罪と賠償」は要求したい。
日本政府は「本物」の映像の開示と、船長の身柄引き渡し要求、内閣総辞職をお願いしたい…。