よく、「左巻きの(似非)平和主義者」が、この言葉を用いて『軍(自衛隊)イジメ(笑)』を行う。
無論、シビリアン・コントロールは必要なのであるが、ヒステリックにシビリアン・コントロールを叫ぶなら他の言うべき所があるだろう…と、小生は思う。
このあたりが、思想の偏った前述の奴らの頭の悪い所である(苦笑)…。
我が国に限って言えば、シビリアン・コントロールは防衛省(自衛隊)だけでなく、官僚全体に行われるべきである。
我が国はまだまだ政治的に成熟していない。
それでも、国体が維持出来ているのは官僚の力に他ならない。
しかし、官僚は民意を代表した人間ではない。
単なる「行政」の執行官なのである。
民意の代表者でない者に「判断力」を与えてしまったが為に「先の戦争」が行われたと言っても過言ではない。
では民意の代表とは……無論、選挙で選ばれた議員である。
麻生太郎元総理が「官僚は使いこなさなければダメだ。」と発言しておったが、正にその通りで、「やる事はオレが決める
お前達は事をスムーズに運ぶ為の下準備とリサーチをしておけ
」と、言うのが本来の政治家の姿である。
しかしながら、今の我が国では(政府と言う名の)官僚が法案を作り、議員が審議をして法律となる。
議員立法もあるが、膨大な資料と照らし合わせて行くためにおそろしく時間が掛かり、例えまとめたとしても、官僚による「骨抜き改竄」や「サボタージュ」、審議の末に「不成立」だってあり得る。
成果が上がりにくい事案であるから、手を付けてない議員も多い。
しかし、「法案を出す」のが政治家(議員)の仕事であるのだから、法案一本も出さないで「政治家ヅラ」している輩は即刻「辞表」を提出して貰いたいものである………。
では、どうすれば良いのか?
まずは「議員立法」でしか法律が出来ないようにする。政府案もまた然り。
こうして、まずは「お手盛り法案」を駆逐し、次に法律で人事・予算を決める権限を奪う訳である。
法案提出も簡略化することも必要であるし、その為の資料作りには全議員が官僚を使って良いと定める。
そもそも、手続きを複雑化して法案を出しにくいようにしたのは、他ならぬ彼らなのであるから「自業自得」と言う事で(笑)…。
やはり、それ以上に「政治家の資質」が問われる。
別に官僚を論破する知識等ではない。 人を動かす「智慧」と官僚の戯言の急所を見逃さない「洞察力」、そして素早い「決断力」と「実行力」である。
今は乏しい人材ばかりであるが、必ず出てくると小生は思いたい。
その為の仕組み作りを現世代でやっておく必要がある。
これが、「官僚支配」で、結果「借金漬け」になった国民の最後の「責務」と小生は思う。
無論、シビリアン・コントロールは必要なのであるが、ヒステリックにシビリアン・コントロールを叫ぶなら他の言うべき所があるだろう…と、小生は思う。
このあたりが、思想の偏った前述の奴らの頭の悪い所である(苦笑)…。
我が国に限って言えば、シビリアン・コントロールは防衛省(自衛隊)だけでなく、官僚全体に行われるべきである。
我が国はまだまだ政治的に成熟していない。
それでも、国体が維持出来ているのは官僚の力に他ならない。
しかし、官僚は民意を代表した人間ではない。
単なる「行政」の執行官なのである。
民意の代表者でない者に「判断力」を与えてしまったが為に「先の戦争」が行われたと言っても過言ではない。
では民意の代表とは……無論、選挙で選ばれた議員である。
麻生太郎元総理が「官僚は使いこなさなければダメだ。」と発言しておったが、正にその通りで、「やる事はオレが決める
お前達は事をスムーズに運ぶ為の下準備とリサーチをしておけ
」と、言うのが本来の政治家の姿である。しかしながら、今の我が国では(政府と言う名の)官僚が法案を作り、議員が審議をして法律となる。
議員立法もあるが、膨大な資料と照らし合わせて行くためにおそろしく時間が掛かり、例えまとめたとしても、官僚による「骨抜き改竄」や「サボタージュ」、審議の末に「不成立」だってあり得る。
成果が上がりにくい事案であるから、手を付けてない議員も多い。
しかし、「法案を出す」のが政治家(議員)の仕事であるのだから、法案一本も出さないで「政治家ヅラ」している輩は即刻「辞表」を提出して貰いたいものである………。
では、どうすれば良いのか?
まずは「議員立法」でしか法律が出来ないようにする。政府案もまた然り。
こうして、まずは「お手盛り法案」を駆逐し、次に法律で人事・予算を決める権限を奪う訳である。
法案提出も簡略化することも必要であるし、その為の資料作りには全議員が官僚を使って良いと定める。
そもそも、手続きを複雑化して法案を出しにくいようにしたのは、他ならぬ彼らなのであるから「自業自得」と言う事で(笑)…。
やはり、それ以上に「政治家の資質」が問われる。
別に官僚を論破する知識等ではない。 人を動かす「智慧」と官僚の戯言の急所を見逃さない「洞察力」、そして素早い「決断力」と「実行力」である。
今は乏しい人材ばかりであるが、必ず出てくると小生は思いたい。
その為の仕組み作りを現世代でやっておく必要がある。
これが、「官僚支配」で、結果「借金漬け」になった国民の最後の「責務」と小生は思う。