菅総理は、突如静岡県の浜岡原子力発電所を停止するよう中部電力に要請した……。

来るべき『東海地震』の備えが不十分との理由らしいのだが……。



いつもの事とは言え、この男のやる事は訳が解らぬ……。これから電力消費量が上昇する時期に差し掛かるのに、「大規模停電」でも起こしたいのだろうか?


それでもって、稼働停止分の供給量低下対策として、「国民の皆様の節電と省エネ意識で乗り切って云々……。」やはりあの総理は「阿呆」なのだろうか?……。

前のブログにも書いたが、我が国の省エネ技術はほぼ完成の域に達し、今日の家電製品等は殆ど無駄の無い消費電力である…無論企業でも状況は同じである…。言わば「乾いた雑巾を更に絞る」ようなものである……。

そこから更に「節電」となると容易ではない。
この辺りの事をあの『ボケ』総理は分かって発言しているのだろうか?

だいたい、「北朝鮮の回し者」である海江田万里が経産大臣として『旗振り』をしていること自体が許せぬ……。
さっさと本国に送還されれば良いのだ!!…。


話が横道に逸れた……。


政治全般に言えることだが、『気まぐれや思い付きで政事(まつりごと)をされたら、迷惑するのは我ら庶民である』
ましてや、国民に犠牲を強いるなどは最早「政治」ではないビックリマーク……。自分たちでテキトーに処理をしておいて、それが不調に終われば国民にケツを持って来るなど、言語道断である……。

浜岡原発の安全性に疑問を呈し、「未然に事故を防いだ」とアピールしたいのだろうが、そこまでやるなら東電管内の全ての原発も稼働停止を要請すべきだろう……。
そんな事をしたら首都機能が麻痺して、議員センセー方が「温かいオマンマ」が食えなくなるから絶対しない(笑)……。
しかし形だけでも『実績』が欲しいから浜岡原発をやり玉に上げた……。そんなトコだろう……。


所詮は「市民活動」から出てきた総理と、野末陳平に師事して頭が「真っ赤」になり、仕舞いには北朝鮮を支持するような経産大臣にこの案件は重過ぎるようである……。


ともかく、一番先に迷惑を蒙るのは我々国民である。
この局面を捌く自信が無いのなら、さっさと『出来る人間』に「禅譲」して頂きたい……。
国民の為と言うならば、さっさと『撤収』なさるのも一つの手段。政権の椅子にしがみついて醜態を晒すより、余程マシだと小生は思う………。
米政府は"アルカイダ指導者"ウサマ=ビンラディン容疑者のアジトを急襲、同容疑者を殺害したと発表した。



「何も殺さなくても…生け捕り(?)に出来なかったのか?」とか賛否両論あるが、一国の…それも大国の首脳が判断したことであるから、余人の我々が注釈を垂れることも無いだろう……。


小生はこの「急襲・殺害」について別の一面があるように感じる……。
下手をすれば世界から"総スカン"を食らい、イスラム世界の反米色を更に強める結果になるやも知れぬリスクの高い事を、「リベラル」色の強い民主党大統領が行うとは考えづらい……。

そんなリスクをものともせず、『合衆国の威信』を掛けたとも言える今回の行動は「特定の国」に対しての強烈な『示威行為』のように小生は思う……。


特定の国とは、イラン・チュニジア・北朝鮮あたりではないだろうか?

「お前らの体制など特殊部隊送り込めば一発でオシマイだビックリマーク」と言うメッセージがこめられているように思える……。


彼等「反米・独裁」の指導者にとって、自分の命を取られる事と『裸一貫』で放り出される事は絶対に避けたい事である……。
体制と生命が保証されれば米側に迎合することも当然プランに出てくるはずである……。

米側にしても、『対テロ』の為に駐留している軍経費もバカにならない。
それなら、ビンラディン容疑者には悪いが『表舞台』から文字通り「消えて貰って」、米側に"弓引く"国への『見せしめ』に使った方が良い……との判断に至ったのではないか?



アルカイダでは既に「後継」の指導者が出てきているが、この人物にビンラディン氏程の統率力が有るかは未知数である……。
場合によっては、分裂して勢力を失うかも知れない…。
その辺りも既に「折り込み済み」で米側は動いた可能性も否定出来ない。


小生の「超・個人的」な希望としては、少なくともカダフィ体制は崩壊させて欲しい……。こうも中東情勢が落ち着かないと、原油相場が上がって仕方がない……。


この事件が後にどういう影響を及ぼすのか…暫く静観したい。
ノーベル賞作家の大江健三郎氏の「沖縄ノート」の記述をめぐって、元隊長(故人)の部下等が元隊長の「名誉毀損」として訴えた裁判で最高裁は訴えを退ける判断を下し判決が確定した。


この手の裁判ではやたら「リベラル」寄りの判断が下されるのに小生は何やら恣意的なものを感じる……。

この大江氏が書いた「沖縄ノート」は大江が現地に足を踏み入れる事無く書かれたものであり、信憑性から行けば「創作」と言っても良いくらいのモノであるのに『歴史的事実』として認定している…。

裁判官は、とうとうそこまで『白痴』になってしまったのか?
この裁判に関わった最高裁判事は次の国民審査で是非とも『×』を付けたい……。

「高裁差し戻し」してもおかしくない位、証言の信憑性に『?』が付くのに、第一審-大阪地裁の判決を支持している。
地裁が下した『名誉毀損には当たらない』という判断は置いておくとして、本質はその『集団自決』に軍の関与が有ったか否かであるのだが、「『鉄の暴風』などの作者が死亡して検証するのが困難である」としながらも、「軍の命令があった考えるのが合理的」としている……。
何やら訳の分からぬ判断である。

資料的に乏しいのは、大江の方も大して違いは無いのに、「大江(被告)側の根拠は信頼できるが元隊長(原告)側は信用出来ない」というのは納得が行かぬ…。"大江"は人からの『又聞き』に過ぎないのだ!!それが信用出来るとは……裁判官も「ノーベル賞作家」の肩書に騙されてしまったのか?……。


少し考えれば、慶良間に住民全員に行き渡る量の手榴弾が有ったのか?例えそんな量が備蓄されていたとしても「武器弾薬」の類いは日本軍にとって『貴重品』であるから、そんな事の為に使うとは考えづらい……。
当時は「生きて虜囚の辱めを受けず」という時代であるから、軍が命令を下さなくても、村長や青年団とか「民衆のリーダー」が動けば「自分もろとも敵戦車へ……」というのは十分想像できる。


大江氏本人も1935年生まれであるから、国全体がそういう『雰囲気』であったことは言わずとも判る……それをほぼ『捏造』と変わらぬ切り口で執筆するとは……よほど書く題材に困窮していたのか?……。

大体、この男は「戦後民主主義」とか訳の分からぬモノを標榜している輩である……。
そのくせ、中国で共産党幹部と会った時は「ダンマリ」を決め込んで終始低姿勢でいたと言う。 この事で中国人評論家-石平氏から「民主主義と害の無い処で声高に叫び、それが通らない場所だと権力に媚びる」と批判されている…。

所詮この男の本質はこんなところであろう…イソップ童話の『コウモリ』のようである……。


民主主義を命懸けで勝ち取らず、「敗戦」によって米国から全て貰った…これが「戦後民主主義」である…。底が浅くて信念が希薄だから中国なんかに行くと『保身』の為に迎合してしまうのだ。
まあ、大江氏に限ったことでなく、我が国で「平和主義」なんぞを標榜しとる輩はおしなべてそうなのであるが……。
血を流さず「民主主義」を手に入れたから「ここ一番」で"日和って"しまう…「今一時の気持ち」が無いから思想信条と"心中"する事が出来ない。
時と場合によって変わる「思想」ならば公言するな!!と言いたい……。

またそのような"物書き"が、自己のちっぽけな思想を正当化しようと活字に著すなどはもってのほかである……。
結果、左翼思想家によってこれが喧伝に利用されれば国益に重大な悪影響をもたらしかねない。
八つ裂きにしても飽き足らぬ所業である。


今も世界情勢自体は明治の世辺りと大した違いは無い。
情報の高速化と、経済のグローバル化でより巧妙になったが、相変わらず「軍事恐喝」が罷り通る世界である……。
その中で生き残って行く為には、それなりの"防備"が必要なのは自明の理であるのだが………。
一般に「知識人」と言われる中の『ハト派』の連中に、この程度も理解出来ぬ「能無し」が随分存在しとる事に驚く次第である。

よっぽど『お人好し』の善人としか交わった事が無いのだろう(笑)……。
それとも、国が滅ぶ事を承知で戯れ言を申しておるのだろうか?……。



小生は勿論「戦争を知らない」世代である……。しかしながら『1フィートフィルム』などの戦争ルポで、その悲惨さは分かっているつもりである……。

だからこそ、侵略意図の有る国から我が国を守るため、侵略及び戦闘を誘発させる挑発行為をさせないために"軍事力"が必要なのだ。
あのような災禍を二度と起こさぬ為には、相手に同等のリスクを意識させなければならぬ…。

この辺り、アタマの悪い「左派信奉者」は理解できないらしい(笑)……。『人がどう考えるか』をも想像出来ない位アタマが悪いのだ!!もう一度小学校からやり直せば!?…と言いたくなる。

侵略意図の有る国からしてみれば、同じ中立国でも『丸腰』と『ハリネズミ』のどちらを相手にするか?と言うことである。


この程度の事も判らぬ奴が書く読み物などたかが知れている……「ノーベル賞」を受賞した時は何か"憑き物"でも憑いていたのではないか?(笑)……。

ついでに言わせて貰うと、"九条の会"なる「似非平和主義集団」にも賛同しとるらしい……。

九条とは言わずと知れた「日本国憲法第九条」のことであるが、あれほど自己満足に徹している条項も珍しい。
あの条項は前文ともリンクしているが、要は「あなた方を信頼して軍備は持ちませんから攻めないでねドキドキ」(爆)…と言うことである。
周りには「強盗・恐喝」の常習犯が4人(四ヶ国)居るのに、鍵を掛けない・セキュリティを付けないのと同じことである。


身内でさえ信用出来ない奴らがゴロゴロ居るのに、赤の他人を信用出来るのか?
既にこの辺りから破綻している理論を、後生大事に保って行こうと考える輩が跋扈している事に小生は憤りと我が国の危うさを感じる。


こんな『嘘つき作家』の戯言に騙されてはならない。
こやつらは『戦争被害』を盾に他国に都合が良い国民世論に仕立てようと目論む『売国奴』と断じて良い。


大東亜戦争開戦時の聯合艦隊司令長官‐山本五十六大将は、真珠湾攻撃(ハワイ作戦)時、基幹攻撃部隊司令官‐南雲忠一中将に「交渉が妥結したら攻撃を中止して戻るように」厳命していた。 「ハワイくんだりまで来て攻撃せぬとは……。」と渋る南雲に長官は「百年兵を養うはただ平和を守る為である」と諭したそうである……。

現在、我が国で少しでも軍備を拡充すると、「軍国主義の復活」だの「また戦争を起こす気か?」などとヒステリックな反応を示す輩が多く居る……。

今現在、地域安定化の為には最低限の戦力は必要なのだ……。特に、我が国周辺は『拡大主義』の国や『自称・核保有国』、『乞食根性』のタカリ国家など不安定要素が多い…。
こいつらを相手に、丁丁発止渡り合って行くためには絶対に『力』が必要なのだ……。

この先10年・20年ちゃんと国が残されているかは、この「売国奴」どもをどれくらい駆逐出来たかに懸かっていると言っても過言ではない。