レスストレスレッグ症候群ってご存知ですか?




私は全く知りませんでした。




精神科でもらった薬を飲んでいたとき、
私はその症状が出ていました。



はじめは、多分薬を大量に飲んだときだったと思います。身体の違和感、虫が全身に這っているような気持ちが悪い感覚に襲われました。(吐き気とはまた違う気持ち悪さでした)

薬を大量に飲んだから?だと思っていましたが、
精神科で薬をもらい規定通りの量を飲んでいたときにも同じ症状が出ました。




精神科での薬を飲み始めた当初は出ていませんでした。
そのため、次に行ったときは副作用がないということで、薬が増量されました。

そして、しばらくしてその症状は出ました。

寝ていてるとき、あるいは寝始めたときに、
身体、主に脚に違和感が出ました。



主人に言っても、「疲れてるんだろう」と、理解してもらえませんでした。
私も疲れてるからなんだと。
脚が浮腫んでるのかなと。
そう思っていました。
マッサージしたり、湯船に浸かったりしても、
症状は止みませんでした。




でも、精神科の薬が原因とは思っていませんでした。
本当に疲れ、脚のむくみからきているものと思って、薬も服用し続け、先生にも伝えませんでした。

先生も更に心の状態が改善されないということで、薬を更に増量してくれました。



でも、その症状のせいで夜中に何度も目が覚めてしまうことがありました。



東京の実家に戻り、しばらく薬を飲まないようにしていたら、その症状がなくなりました。



私はストレスからくるものだったのかなと思っていました。


でも、違いました。



最近、薬の辞書を読む機会があり、
そこで初めて知りました。


レスストレスレッグ症候群というものが、
抗うつ剤の副作用で現れるということを。




このブログの読者の方は私と同じ境遇の人が多いので、
もし薬を服用していて同じ症状がある方がいたら、参考になればと思い書きました。