私の旦那はサイコパスでした。
以前、ここで書いた私と同じ状況で離婚に踏み切った友だちは、元旦那さんのことを「サイコパス」と言っていました。
元旦那さんとのやり取りや態度を聞いていると、
私の旦那とよく似ていました。
これが友だちと私が経験したサイコパスの変貌過程です。
第1形態:反省のフリ
浮気が発覚した当初は泣きながら謝罪をしていた。
浮気相手を切ったり、どっか出掛けるときには証拠写真まで送ったりと、反省しているフリをする。
第2形態:逆ギレ
何かこちらが疑ったりなどのことをすると、逆ギレするようになる。
第3形態:化けの皮が剥がれる
以前は奥さんの前では誠実なフリをしていたため非難していたような、不倫した芸能人や遊び人の友人を羨ましがるようなことをつい言ってしまう。
第4形態:再犯
第5形態:開き直り
「奥さんに誠実な自分も、浮気をしている自分も
どっちも本当の自分。元々どっちも自分にはあった。
離婚しなかったのは、訴えられなくなかったから」
私の旦那は今のところ第3形態までいってます。
友だちは「あなたの旦那さんがこうなるとは限らないけど、ちょっと一緒なことが多いからこれから心配だよ」と言われました。
私もいつか旦那が第5形態になったとき、全く同じセリフを言われそうだと思い、
聞いていて本当に背筋がゾッとしました。
いつか旦那がそうなるのではないかと、
そうなったとき私の心はどうなってしまうのかと、
こわくて、泣いたりして、
その日から数日間眠れなくなりました。
こわくて旦那にも話せず、
自分の中で消化できていなかったので、
ブログにも書けないぐらいでした。
一週間ほど前、旦那がまた飲み会はないとウソをついたことがわかり、言い合いになりました。
そのときに友だちの元旦那と似ていてサイコパスだと話すと、
旦那は「自分はその元旦那より良い人間だから、一緒にするな」と言わんばかりでした。
私や周りの人からしたら、どっちも同じ。
自分を客観的に見れていないようでした。
今日またYahoo!ニュースの記事で、
サイコパスについての記事がありました。
そこにはサイコパスの特徴が書かれていました。
・表面上は社交的で魅力的(つまり口達者)
・利己的、自己中心的
・自慢話をよくする
・自分の非を認めない
・結果至上主義
・平然と嘘をつく
・共感ができない
・他人を操ろうとする
・良心の欠如
・刺激を求める
https://trilltrill.jp/articles/1071283
これに私の旦那は全て当てはまっています。
ここには隠れサイコパスと書いてありますが…
旦那や友だちの元旦那さんが隠れサイコパスから本当のサイコパスへ変貌を遂げた理由は、
私や友だちが彼らにとって「身内」の存在になったからだと思います。
身内といっても単に結婚して家族になったからというだけではありません。
今までずっと良い人間として振舞っていて、自分の闇の部分は隠し続けていました。
でも、その隠していた一面を見られてしまった。
サイコパスの片鱗を見せてしまった。
そして、「一度見られたし、もう上手く丸め込まないし、この人にはどう見られても良いいや」というように彼らにとって本当の意味で身内になったんです。
だから、徐々に逆ギレや二面性の部分を見せたり、
最終的には「自分は元々こういう人間だから」と、
開き直るようになっていったんだと思います。
だから、家族でもいまだに親には良い息子を演じ、仲の良い友人には誠実に対応しているフリをします。
旦那にとって本当の意味での身内は私だけなのかもしれません。
知らぬが仏とは本当にこのことです。
知らなければずっと良い旦那さんを演じてくれていたかもしれません。
でも、長い夫婦生活です。
きっと遅かれ早かれ、いつかはサイコパスの片鱗を見る機会があったと私は思っています。
以前、ここで書いた私と同じ状況で離婚に踏み切った友だちは、元旦那さんのことを「サイコパス」と言っていました。
元旦那さんとのやり取りや態度を聞いていると、
私の旦那とよく似ていました。
これが友だちと私が経験したサイコパスの変貌過程です。
第1形態:反省のフリ
浮気が発覚した当初は泣きながら謝罪をしていた。
浮気相手を切ったり、どっか出掛けるときには証拠写真まで送ったりと、反省しているフリをする。
第2形態:逆ギレ
何かこちらが疑ったりなどのことをすると、逆ギレするようになる。
第3形態:化けの皮が剥がれる
以前は奥さんの前では誠実なフリをしていたため非難していたような、不倫した芸能人や遊び人の友人を羨ましがるようなことをつい言ってしまう。
第4形態:再犯
第5形態:開き直り
「奥さんに誠実な自分も、浮気をしている自分も
どっちも本当の自分。元々どっちも自分にはあった。
離婚しなかったのは、訴えられなくなかったから」
私の旦那は今のところ第3形態までいってます。
友だちは「あなたの旦那さんがこうなるとは限らないけど、ちょっと一緒なことが多いからこれから心配だよ」と言われました。
私もいつか旦那が第5形態になったとき、全く同じセリフを言われそうだと思い、
聞いていて本当に背筋がゾッとしました。
いつか旦那がそうなるのではないかと、
そうなったとき私の心はどうなってしまうのかと、
こわくて、泣いたりして、
その日から数日間眠れなくなりました。
こわくて旦那にも話せず、
自分の中で消化できていなかったので、
ブログにも書けないぐらいでした。
一週間ほど前、旦那がまた飲み会はないとウソをついたことがわかり、言い合いになりました。
そのときに友だちの元旦那と似ていてサイコパスだと話すと、
旦那は「自分はその元旦那より良い人間だから、一緒にするな」と言わんばかりでした。
私や周りの人からしたら、どっちも同じ。
自分を客観的に見れていないようでした。
今日またYahoo!ニュースの記事で、
サイコパスについての記事がありました。
そこにはサイコパスの特徴が書かれていました。
・表面上は社交的で魅力的(つまり口達者)
・利己的、自己中心的
・自慢話をよくする
・自分の非を認めない
・結果至上主義
・平然と嘘をつく
・共感ができない
・他人を操ろうとする
・良心の欠如
・刺激を求める
https://trilltrill.jp/articles/1071283
これに私の旦那は全て当てはまっています。
ここには隠れサイコパスと書いてありますが…
旦那や友だちの元旦那さんが隠れサイコパスから本当のサイコパスへ変貌を遂げた理由は、
私や友だちが彼らにとって「身内」の存在になったからだと思います。
身内といっても単に結婚して家族になったからというだけではありません。
今までずっと良い人間として振舞っていて、自分の闇の部分は隠し続けていました。
でも、その隠していた一面を見られてしまった。
サイコパスの片鱗を見せてしまった。
そして、「一度見られたし、もう上手く丸め込まないし、この人にはどう見られても良いいや」というように彼らにとって本当の意味で身内になったんです。
だから、徐々に逆ギレや二面性の部分を見せたり、
最終的には「自分は元々こういう人間だから」と、
開き直るようになっていったんだと思います。
だから、家族でもいまだに親には良い息子を演じ、仲の良い友人には誠実に対応しているフリをします。
旦那にとって本当の意味での身内は私だけなのかもしれません。
知らぬが仏とは本当にこのことです。
知らなければずっと良い旦那さんを演じてくれていたかもしれません。
でも、長い夫婦生活です。
きっと遅かれ早かれ、いつかはサイコパスの片鱗を見る機会があったと私は思っています。