今日みたいな日。



どうしようもなく落ち込んでしまうとき。




どうしようもなく悲しくなるとき。




そんなときはとことん気持ちがマイナスに向かってしまう。




自分の人生を終わらせたくなるような。




そんなときは自分のブログの「自殺未遂について」を読み返します。
https://ameblo.jp/a7l6321/entry-12326131369.html



友だちの言葉で救われたあのときの気持ちを思い出せるからです。


私には
旦那以外の選択肢がある。
友だちや家族と過ごした大切な日々がある。




旦那でもなく、
自分でもなく、
自分のことを大切に思ってくれる人たちのために、
そういう人たちを悲しませないために生きる。



目の前の悲しい現実でいっぱいいっぱいで、
見失いがちになっていた自分の覚悟を思い起こさせてくれます。



もし私のようにマイナスな気持ちになりやすい人がいたら、
楽しいときの出来事や、
心を動かされたときの出来事など、
覚悟を決めたことなど、
何でもいいので何か一つ記録しておくといいかもしれません。
それは「自分にとっての尊い記録」になります。




「もう死んでもいいや」




そう思ったときに読みたくなるのは、
傷つけられた記録でも、
誰かへの恨み辛みの記録でもないと思います。




目の前の悲しみが大きすぎてわからなくなってるだけで、
きっと本心では「死にたくない」と思っているのではないでしょうか。



私は「死にたくない理由」を探して、自分のブログを読むんだと思います。



「自分にとっての尊い記録」は、「生きる理由」として心のブレーキとなってくれます。



結局、自分の心を止められるのは、自分しかいないのかもしれません。