無能、無策、無政府。 | baguchanのブログ

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この期に及んで責任転嫁とは・・・ 首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031521100044-n3.htm


 「これ以上の放射線漏洩の拡大を防ぐように全力を挙げて取り組んでいる」

 首相は15日午前11時に発表した「国民へのメッセージ」で「ぜひ冷静にお聞きいただきたい」と切り出し、福島第1原発から半径20~30キロ以内の住民に屋内退避を指示した上でこう強調した。

 ところが、3号機付近で400ミリシーベルトという異常な放射線量が検出された「不都合な真実」には触れなかった。

 政府は福島第1原発の異常事態が発覚以来、「最悪の事態を想定して対応する」と強調してきた。にもかかわらず、避難指示の範囲は当初の半径10キロからじわじわと拡大。これが周辺住民の不安と混乱をもたらしたことは間違いない。

 そもそも、首相は東日本大震災発生直後から「低支持率を挽回するチャンス」とばかりに自らをアピールしてきた。

 地震発生翌日の12日午前に急遽「現場を視察したい」と言い出し、福島第1原発を訪問。放射線漏れ対策に追 われていた東電の現場担当者らはさぞ困惑したことだろう。

 これに懲りず、首相はその後も被災地視察を望み、「かえって迷惑をかける」と周囲に引き留められた。「大将は非常時にはどっしり構えて指示を出さないといけない」(連合幹部)ことを理解していない。

 首都圏で混乱を招いた東電の計画停電に関しても東電社長は13日午後6時すぎに発表する予定だった。ところが、首相が「私が発表したい」と言い出したため調整に手間取り、国民への周知は2時間も遅れた。

 発表の際、首相は感極まり涙をにじませた。非常時に感情を抑えることができないような最高指導者では国民は心もとない。

 事態が悪化すると責任転嫁することだけは相変わらずである。

 「陣頭指揮に立ってやり抜きたい!」

 こう言って首相は15日早朝、統合対策本部立ち上げのため東電本店に向かった。もしかしたら、それまで陣頭指揮を執る考えはなかったのかと勘ぐってしまうが、到着すると居並ぶ東電幹部を「一体どうなっているんだ」と怒鳴り上げた。

 「あなたたちしかいないでしょ。覚悟を決めてください。撤退すれば東電は100%潰れます」

首相にこの言葉をそっくりお返ししたい。反論できない相手にかさにかかっている場合ではないはずだ。互いの連携を密にできなかった責任は政府にもある。しかも、驚くことに首相は東電に3時間11分も居座った。これでは業務妨害ではないか。この間首相官邸を空けたことは職場放棄だともいえる。

 ニュージーランドのキー首相は、2月22日にクライストチャーチなどで大地震が発生すると翌23日に非常事態宣言を出し、被災地で夜間外出禁止などを呼びかけた。あれほど報道で取り上げられながら首相は何も学んでいなかったようだ。

 13日に蓮舫行政刷新担当相を節電啓発担当相に、辻元清美元国土交通副大臣を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命したことにも必然性は感じられない。

 蓮舫氏は事業仕分けで大津波対策のスーパー堤防の廃止を判定した。辻元氏は平成7年の阪神淡路大震災の際、被災地で反政府ビラをまいた。2人の起用はブラックジョークなのか。

 阪神大震災では、後手後手の対応を取った小沢潔国土庁長官が非常災害対策本部長を更迭された前例もある。首相もパフォーマンス以外に知恵が浮かばないならば他の人に代わってもらうしかない。(阿比留瑠比)

(本文抜粋)


 地震発生から約1週間たちました。現在も、被災地では安否不明の人が多数おり、復興作業もままならない状況が続いています。私としても、募金や献血などできる限り支援しています。


 しかし、地震発生後からの日本政府及び菅政権の対応を見ていると、歯がゆく感じます。被災者やその他の日本国民が懸命に今の状況を打開しようとしているのに、日本政府の無能さには絶望すら感じます。菅政権は、日本を潰したいのでしょうか。(あまり考えたくないですが、もしかするとこの混乱を機に、革命を起こしたいと思っているのではないかと疑っています)


 まず、危機管理能力の欠如です。総理と枝野氏を中心に動いていますが、東電や各省庁の伝達やコミュニケーション不足を露呈しています。だから、東電側と政府側との発表に食い違いが生じ、混乱を招いています。やる気があるのは分かりますが、はっきり言って役立たずです。総理が勝手に動くから、今の混乱が起きているのです。

 素人は黙って、経験のある自民党や米軍、各首長の協力を仰ぎ、権限を譲るべきです。無能でやる気のある人間ほどやっかいなものはありません。


 次に、今回の震災に臨む際の人事ですが、「大馬鹿者」としか言いようがありません。節電担当省の蓮ホウ氏と辻元清美氏の起用が代表的です。蓮ホウ氏は、先の事業仕分けで災害対策費やスーパー堤防の費用、学校耐震化費用を縮小及び廃止にした人物です。その人物を今回の震災に関わらせること自体が日本国民に喧嘩を売っています。

 辻元氏は、もっと悪質です。阪神淡路大震災の際に、反政府や自衛隊から援助を受けないようにというビラを配り、問題になりました。辻元氏は反自衛隊で、北朝鮮との関係もあります。そんな人物が、自衛隊に指示を出すとは・・・。自衛隊員の士気低下も心配です。(辻元氏は辞退すべきだったのでは?北に日本の極秘案件をばらすことができると考えたのか)


 更にここに来て、仙石由人氏を官房副長官を起用すると発表しました。仙石氏も反自衛隊で、国会で「自衛隊は暴力装置」と発言し、批判されました。ここまで反日的・売国奴の体制が出来上がると暗澹たる気持ちにもなります。民主党自体が反日政党だから仕方がないですが。


 政治のことは一旦置いておきますが、事態が収束したら、解散総選挙をして国民に信を問うべきです。いくら野党や米軍が救援要請をしても無視し、救援物資も届くことができず、被災者が見殺しにし、人民解放軍を日本に招こうとする。買いだめを止めるように忠告しながら、自分達は平気で買いだめをするなど、こんな反日政党は日本には要りません。


 今すぐ、民主党は自民党や米軍、各自治体に権限を譲るべきです。