東洋医学。人間の体が本来持っている「自然治癒力」を発揮させる療法のことを西洋医学というのは、現代誰でも知っていることです。
しかしながら。現代はどうしても西洋医学の力が主流になっているのも事実。
例えば風邪をひいたら。「早め早めのお薬、病院」というコースをたどるのが現状だと思います。
なぜなら、「自然治癒の力を待てない環境」にあるのが現代人だから。
喉が腫れた=ウィルス退治のために血液が集まって赤くなっている状況だからと言って、仕事を休むわけにはいかない。
熱が出た=身体を高温にすることによって免疫力をあげ、ウィルスを退治している状況だからと言って、仕事を休むわけにはいかない。
だから効き目が早い「お薬」の力でウィルスを退治する習慣が出来てしまいました。
それでも、周囲には「風邪をひいても薬を飲まない」という方もいらっしゃいます。
熱いお風呂に入って、体を温めて、汗をだす。そして寝る。のだそうです。強いですね。
そういう方は、傍目から見てもとても体力があるような気がします。
