10年前、私は大病を患って右手右足が不自由になってしまった。
右腕は利き手ということもあって、初めは箸も持てない。
そして字が書けないと苦しんでいた。
先ずは鉛筆から五十音順。
あいうえお…と書くと字が小さくなったり、大きくなったりする。
字の大きさがバラバラで統一されてない❗
方眼用紙で文字を書くと、やっと字体が整ってきた。😁

0.9㎜のシャーペン芯を使って、ノートは1㎝幅の広い罫線を使用して日記を書いた。
日記は毎日の生活を綴られて、左手で文字を書くことは何ら違和感が無くなった。😚
むしろ快感だ‼️

シャーペンの芯は0.9㎜、0.7㎜、0.5㎜と進んで行くとノートの罫線は0.6㎜と大学生の頃に戻った。🤗
手や腕が不自由になってしまう時「もうだめかなぁ~」と思いつつ、左手で「何とかなるだろう~」、リハビリの一環として自分で出来ることは自分でやる。
これからも勉強、勉強。❗🎌
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