桜のきれいな季節ですね。
昨日は、教会員Kさんのマンション内でシニアヨガの体験クラスを開催しました。
①ヨガとはどういうものなのか。
②自分にもヨガが出来るのか心配。
③自分なりの健康法はある為、ヨガは不要。
と、さまざまなご意見からまずはヨガを知って頂く為、デモンストレーションを行いました。
参加者は7名。
自己紹介から始まり、皆さんの体の状態や運動経験など伺い椅子を使ってのヨガを体験していただきました。
ヨガ経験者やスポーツジムに通っている方、自彊術(じきょうじゅつ)の先生、
また、持病をもっている方や大病を経験され現在も通院中の方と、フィットネスレベルはさまざま。
シニアヨガでは安全に行って頂く為、丁寧な配慮が求められます。
そして、この世代の皆さんは、その時代背景からも、
「頑張ること」「耐え忍ぶこと」が美徳とされている為、どうしても頑張ってポーズをとる傾向があります。
その為、「一番大切なことは深い呼吸で、身体に痛みを感じたり、
苦しいと感じて動きを続けていくと身体に緊張がはしり、リラックスが出来ないため、気持ちいいと感じるところでポーズをとること」を伝えます。
そして、クラスは無事終了。
クラス開始前と終了後との表情が少し柔らかくなっている方や、欠伸をしている方も。
ヨガに対して一番消極的な方が「確かに、ヨガは気持ちいいかも。」と一言。
また大病を経験された方も「出来る範囲で続けてみたい」など、手応えを感じた時間となりました。
そして体験して頂いた結果、
5月から月に一度、シニアヨガを開催させて頂くことになりました。
神様、感謝します。今後も私を通してあなたが働いてくださいますように。
また、参加者のお一人お一人がヨガを通して少しでも癒され、健康で豊かな毎日が過ごせますように。
今回のマンション内でのクラスは教会員のKさんのご協力の下、出来た事。
心より感謝致します。
因みにKさんのマンションでは一部の桜が満開でとてもきれいでした
