関西の全く被災しなかった人が、地震以来体調が悪くなってしまったと言っていました。
どうやら共感性のPTSDらしいと。
ニュースやネットなどで、悲惨な映像やニュースに触れていると、いつのまにか直接被災していなくても、共感疲労を起こすのだそうです。人間にはなんと高度な共感性が備わっていることかと改めて思わされます。
ですが、被災地でない人には元気でいることも大切なこと、ましてや関東人は生活への影響も受けていますので、自覚している以上に、実は休息が必要なことがあります。
旧約聖書の偉大な預言者エリヤも、活動し過ぎて疲れきってしまったことがありました。そんな時の神様のケアは、睡眠と食べ物をもって彼を元気づけることでした。
こんな時ですから、なおさら、リラックスの時、安息の時を持ちましょう。
聖書引用:"彼はれだまの木の下に伏して眠ったが、・・・彼は起きて食べ、かつ飲み、その食物で力づいて四十日四十夜行って、神の山ホレブに着いた。(列王記上19:5,8)"
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現に、私は地震後から一週間位いつも以上に食欲があり、疲労を感じたらとにかく食べていました。
まさに、共感疲労からくるもの?
私が出来ることは、ヨガで『力を抜くこと』をお伝えすることかもしれません。
きっと、こういうときは呼吸が浅くなっていると思います。
入浴中や就寝前、また停電でキャンドルの時間を有効に、
ゆっくりとした深い呼吸を意識してみると、心身ともに落ち着いてくると思います。