パナソニックの創設者、松下幸之助氏は、
サミュエル・ウルマンの詩が好きだったそうです。
氏が70歳の時に『青春』という詩に出会い、
深く感銘を受けて以来、それを短い文章にまとめて座右の銘にしていたそうです。
「青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ 勇気にみちて
日々新たな活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである」
あるカウンセラーは
「この松下さんの言葉に一つつけ加えさせていただけるなら、
私は『愛』という言葉を選びます。
『信念・希望・愛』の三本柱が揃っていることが、
『青春』を生き続ける秘訣だと、私は思っているからなんです。」と語りました。
「信仰・希望・愛」に生きる人は、
青春を生き続けることが出来るのですね。若さの秘訣です☆
聖書引用:"このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。(Ⅰコリント13:13)"