オンライン教材の良い所は、

 1、場所や時間を選ばずに学習できること。

 2、学習進度を親が管理できること。

 3、分からない時に、画像を止めて疑問点を解決できること。 

の3点だと思いました。 

 

 

塾に通うとなると、行き帰りにタイムロスが生じたり、食事がお弁当になってしまいますが、自宅で学習するため生活スタイルを変える必要もありません。

 

 私自身が、夕方以降の塾の時間は眠くて集中できていたのか疑問だったのですが、自宅学習は一度仮眠をとって集中力を高めてから再度取り組むことも可能です。 

 

 

ただし、オンライン教材の悪い所もあります。

 1、自宅が学習場所になるので他の兄弟が静かにしていないと集中できない。

 2、周囲にライバルがいないので学習がきちんと進んでいるのか本人が感じられない。

 3、毎週送られてくる試験を緊張した状態で受けられない。 

4、先生の教え方と、親の教え方が違うときに子供が混乱する。

 5、オンラインということは、親が指導が基本なので、反抗期に言うことを聞かない。

 

 四谷大塚の教材はとてもよく練られているため、私達親はその方針に従って子供を指導していましたが、 どうしても中学数学以降の知識が邪魔をしてしまい、子供に混乱を与えるような指導をしてしまうことがありました。

 

 時々四谷大塚の先生から電話で学習での悩みはないかどうか、の連絡は頂きました。

 

 しかし、子供を見ているわけでもないため、相談への回答が一般的すぎて参考になったことはありません。

 

 6年生の合不合判定テストを受ける時になって初めて同年代にライバルがいることをはっきりと認識してから、息子の目つきがかわったことをみると、 オンライン教材のみで中学受験を目指すのは本当に難しいと感じました。

 

 【どのくらいの期間やったのか?やっているのか?】 現在中学1年生になった長男は小学3年生の2月から3年間取り組みました。

 

 現在小学4年生になった次男も小学3年生の2月から始めて取り組んでいます。 

 

【学んだ結果を具体的に(例:学習前は数学の点数が50点だったのに...)】 無事に希望の私立中学校に合格しました。