こんにちは、徳島県の次世代ガラスコーティング専門店![]()
カープロテクト徳島です![]()
さてまた新しいコーティング施工のお車としまして
「TOYOTA VOXY HIBRID S-Z」をお預かりしております![]()
![]()
今年の1月にフルモデルチェンジされた
通算4世代目のモデルですね![]()
非常に販売好調で半年以上の納期待ちのようですよ![]()
人気の車種は納期が長く
新車もなかなか購入しずらい世の中になりましたね![]()
今回は令和4年5月登録の
まだまだ真新しい新車でございます

ボディーデザインの関係で少し施工の難易度が高くなっておりますので
じっくり丁寧に別格の輝きを表現していきたいと思います![]()
![]()
ではさっそく気になるボディーの塗装状態を見て行きましょう
ボディーはトヨタ車では人気のオプションカラー
ホワイトパールクルスタルシャインですね

いつものように特殊な照明を照らしてみると
いつもの想定レベル範囲で特に大きな問題はないのですが
国産車の水性塗料特有のモヤモヤが気になるところです
モヤモヤ
特にパールホワイトは3コートパールと呼ばれているように
普通のカラーとは塗装工程が1工程多いために
こういったモヤモヤが出やすい傾向にあります

ディーラーさんや安価なコーティング専門店では
塗装の研磨技術が無い為に
このモヤモヤした塗装のまんまキズのついたまんまで
簡単なガラス系コーティングが施工されるだけなのでご注意くださいませ![]()
そんな簡単施工で数十万円という施工料金を請求されますので
お車をご購入される際には十分にご検討ください![]()
この照明の映り込み加減がお分かりになるでしょうか
ボディーサイドの面積が広いデザインだけに
モヤモヤ感が非常に目立ってしまいますね![]()
国産車すべてが採用しております水性塗料による車のボディーの塗装は
塗装ロボットによって霧状に吹き出された塗料を温風乾燥させただけなので
一昔前の焼き付けウレタン塗装に比べると微妙にデコボコした状態に仕上がります
その為にデコボコと荒れた塗装表面により
このようにモヤモヤとした照明の映り込みが見えてしまうんですね![]()
![]()
新車のボディーは平坦な100%の塗装表面に見えても
塗り肌(ゆず肌)がデコボコに粗く仕上がっており
実は70~80%ほどの仕上がりでしかないんです![]()
![]()
その為にカープロテクト徳島ではどのようなお車でも
みっちりと肌調整の工程に時間をかけて最高の塗装の光沢を引き出してから
コーティングを施工させていただいておりますのでご安心くださいませ![]()
それでは今回もパールホワイト塗装の特性に応じた当店こだわりの工程で
お肌をキメ細かく整えながらスッキリとした光沢を表現していきましょう
![]()
コーティング施工後のビフォー&アフターの違いが
分かりにくいと言われるカラーですが
誰もが違いの分かるテロテロの輝きに仕上げさせていただきたいと思います![]()
![]()
本日もありがとうございました![]()
カープロテクト徳島のYouTubeチャンネル
カープロテクト徳島Carprotect-Tokushima - YouTube
お得なキャンペーン情報やお休みのお知らせは
カープロテクト徳島 をご覧ください!










