こんにちは、徳島県の次世代ガラスコーティング専門店
カープロテクト徳島です
さてまた新しいコーティング施工のお車としまして
「TOYOTA ALPHARD S"Cパッケージ MODELLISTA」を
お預かりしておりますのでご紹介しましょう


久しぶりにフルサイズミニバンの登場です
令和3年3月登録の正真正銘の真新しい新車ですよ

もう言うまでもなくビッグサイズのお車ではございますが
じっくり丁寧に別格の輝きを表現していきましょう
ではさっそく気になるボディーの塗装状態ご紹介したいと思います





ボディーカラーはトヨタ車では人気で定番とも言える
オプションカラー”ホワイトパールクリスタルシャイン”です

写真では十分に捉えきれませんが特殊な照明を照らしてみると
いつもの想定レベル範囲で特に大きな問題はないのですが
国産車の水性塗料特有のモヤモヤが気になるところですね
モヤモヤ
特にパールホワイトは3コートパールと呼ばれているように
普通のカラーとは塗装工程が1工程多いために
こういったモヤモヤした塗り肌が出やすい傾向にあります

画像を見てお分かりのように
塗装に映り込んだ照明の光に鮮明さが無く
表面の凸凹した様子が確認できるでしょう







面積の広~いサイドパネルを見てみますと
同じように凸凹した照明の映り込み加減がお分かりになるでしょうか
ボディーサイドのプレスラインが強調されたデザインだけに
モヤモヤ感が非常に目立ってしまうようです
国産車すべてが採用しております水性塗料による車のボディーの塗装は
塗装ロボットによって霧状に吹き出された塗料を温風乾燥させただけなので
一昔前の焼き付けウレタン塗装に比べると微妙にデコボコした状態に仕上がります
その為にモヤモヤっとした塗装表面となり
光沢が物足りなく見えてしまうんですね

車の塗装表面な一見はツルっと平坦なように見えても
顕微鏡などでみると塗り肌(ゆず肌)のように粗くなっているんですよ

よく新車の塗装の仕上がりが100%と勘違いしていらっしゃる方がおられますが
実際には80%前後くらいの仕上がりでしかないことをよ~くご理解下さい
その為にカープロテクト徳島ではどのようなお車でも
みっちりと肌調整の工程に時間をかけて最高の塗装の光沢を引き出してから
コーティングを施工させていただいておりますのでご安心くださいませ
それでは今回もパールホワイト塗装の特性に応じた当店こだわりの工程で
お肌をキメ細かく整えながらスッキリとした光沢を表現していきましょう

コーティング施工後のビフォー&アフターの違いが分かりにくいと言われるカラーですが
誰もが違いの分かるテロテロの輝きに仕上げさせていただきたいと思います

本日もありがとうございました
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