こんにちは、徳島県の次世代ガラスコーティング専門店
カープロテクト徳島です
さてまた新しいコーティング施工のお車としまして
「TOYOTA HARRIER-Z MODELLISTA」をお預かりしております

今回で2台目となります岡山県のオ-ナ-様より
ご依頼いただきました
そのご期待にしっかりと応えるように
じっくり丁寧に最高の仕上がりを表現していきましょう

まだ登録前の正真正銘の新車でございます

岡山県より陸送にてお届けいただきました
ボディーデザインやフルモデリスタというスタイルにより
少し施工の難易度が高くなっておりますので
慎重にすべての工程を進めていきたいと思います
ではさっそく気になるボディーの塗装状態を見て行きましょう




ボディーはトヨタ車では人気のオプションカラー
シャイニングホワイトパールですね

当店のブース内で特殊な照明を照らしてみると
いつもの想定レベル範囲で特に大きな問題はないのですが
国産車の水性塗料特有のモヤモヤが気になるところです
モヤモヤ
特にパールホワイトは3コートパールと呼ばれているように
普通のカラーとは塗装工程が1工程多いために
こういったモヤモヤが出やすい傾向にあります









この照明の映り込み加減がお分かりになるでしょうか
ボディーサイドのプレスラインが強調されたデザインだけに
モヤモヤ感が非常に目立ってしまいますね
国産車すべてが採用しております水性塗料による車のボディーの塗装は
塗装ロボットによって霧状に吹き出された塗料を温風乾燥させただけなので
一昔前の焼き付けウレタン塗装に比べると微妙にデコボコした状態に仕上がります
その為にデコボコと荒れた塗装表面により
このようにモヤモヤとした照明の映り込みが見えてしまうんですね

新車のボディーは平坦な100%の塗装表面に見えても
塗り肌(ゆず肌)がデコボコに粗く仕上がっており
実は70~80%ほどの仕上がりでしかないんです

その為にカープロテクト徳島ではどのようなお車でも
みっちりと肌調整の工程に時間をかけて最高の塗装の光沢を引き出してから
コーティングを施工させていただいておりますのでご安心くださいませ
それでは今回もパールホワイト塗装の特性に応じた当店こだわりの工程で
お肌をキメ細かく整えながらスッキリとした光沢を表現していきましょう

コーティング施工後のビフォー&アフターの違いが分かりにくいと言われるカラーですが
誰もが違いの分かるテロテロの輝きに仕上げさせていただきたいと思います

本日もありがとうございました
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