こんにちは、徳島県の次世代ガラスコーティング専門店![]()
カープロテクト徳島です![]()
さてまた新たなコーティング施工のお車が入庫しておりますので
皆さまにご紹介させていただきましょう![]()
「LEXUS GS250 F-Sport」をお預かりいたしました![]()
今回は平成24年式のお車になります

さてボディーカラーはもう皆さんもご存知の
”202ブラック”という真っ黒のソリッド塗装ですよ![]()
非常に塗装そのものがデリケートで表面にキズが付きやすく
何かとコーティング施工の難易度が高いカラーとして有名なカラーですね
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ではさっそくちょっと問題のありそうな現在の塗装状態を見て行きましょう![]()
今回のお車はオーナーさまご自身が
ボディー全体を一度ポリッシャーで研磨されたそうです![]()
屋外で見ますとパッと見は
年式を感じさせない光沢を放っておりましたが
当店の特殊な照明を照らすと屋外では見えなかったキズが浮かび上がってきます![]()
塗装表面の水アカ汚れによるクスミだけでなく
ぐるぐると円を描いたような無数のキズが確認出来ると思います
グルグル
これは塗装表面の塗り肌を整える肌調整が不十分で
俗にいうポリッシャーを使用した際の磨きキズが残っている状態なんですね![]()
塗装を行った際に表面のデコボコを平滑に整えて光沢を出す作業を
一般的には「磨き」と呼ばれています![]()
私は「磨き」という言葉があまりにも安易過ぎるのと他との区別をしていただく意味で
いつもは”肌調整”という表現をしておりますが内容としては同じような感じですね![]()
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ハンドポリッシャーという電動工具とコンパウンドという液体研磨剤を使用して
粗めから細目から超細目という段階を追って塗装表面を平滑に調整し
手相や指紋までも映り込むほどの光沢に仕上げる分けにはそれなりの技術が必要になります![]()
しかしながらポリッシャーとコンパウンドがあれば
誰でも出来る簡単なものではございません![]()
技術だけではなく車の塗装コンデションや特性によって
その手法も変わってくことからきちんとした経験とノウハウも必要となるのです![]()
特に今回のトヨタ社の”202ブラック”という真っ黒の塗装は
冒頭にも申し上げたように非常にデリケートでキズが付きやすい為に
肌調整にもきちんとしたノウハウと経験と技術が必要不可欠なんですね![]()
それらが一つでも欠けてしまうと塗装をきれいにするつもりが
逆に余計なキズを付けてしまい光沢を損なう原因となるのです![]()
コーティングと簡単に一言で云いましても
施工する職人の技術やノウハウによって仕上がりや効果に大きな差が出てしまいます![]()
本物の仕上がりのコーティングをお求めの方は
そういった職人の技術面までよ~くよ~く見極めてお店選びをして下さい
さてもちろんですがその他のボディーサイドやルーフやトランクなども
微細な洗車キズ+グルングルンの研磨キズがあらゆるところに確認できます![]()
それらのランダムに付けれたキズによって
さらにさらに難易度が上がっておりますが
果たしてどこまで塗装が復活するのでしょうか
これからじっくり丁寧に他では絶対に真似の出来ないこだわり肌調整によって
いつものような極上の黒光りに仕上げさせていただきますので
またその進化のほどを皆さまの目でお確かめいただきたいと思います![]()

本日もありがとうございました![]()
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