こんにちは、次世代ガラスコーティング専門店![]()
カープロテクト徳島です![]()
さてまた新たにお預かりしております
「LEXUS LS500」をご紹介させていただきましょう![]()
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お車は平成30年7月登録に登録されたばかりのピッチピチの新車です![]()
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昨年の末にフルモデルチェンジされた
LEXUSの最高級フラッグシップセダンの登場でございます![]()
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新開発V型6気筒3.5Lという大排気量にツインターボを搭載した
見た目だけではなく走りもちゃんと進化しておりますよぉ~![]()
じっくり丁寧に塗装の光沢を引き出し
ボディーの輝きのほうもバッチリ進化させていきましょう![]()
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それではさっそく気になる塗装状態を見ていきます![]()
ボディーカラーは新たに設定された”マンガンラスター”という特別色です![]()
ダークグレーに金属感を持たせて金属の塊をイメージして作られた
薄膜メタル層という技法が採用されているそうですよ![]()
入念な手洗い洗車を済ませ全体的にチェックさせていただきましたが
薄い洗車キズは若干見られるものの特に気になる問題はありませんでした![]()
LEXUSの塗装は一般的な国産車のように
「鋼板+電着錆止め塗装+中塗り塗装+カラー塗装+クリアー塗装」という塗装工程とは違って
「鋼板+電着錆止め塗装+中塗り塗装+中研ぎ肌仕上げ+中塗り塗装+カラー塗装+クリアー塗装」
という風に中塗り塗装工程が1回だけ多くなり中研ぎ肌仕上げ工程を挟みます![]()
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中研ぎ工程の際に軽くペーパーがけをすることによって一般的な車の塗装よりも
塗り肌を出来るだけ平滑にして見た目を良くするというこだわった塗装仕上げをしているのです![]()
LEXUSの塗装が他車と比べてなんとなくきれいに見えるのは
塗装の塗り肌(ゆず肌)が少なく肌質が平滑に近くなっているからなんですよ![]()
ちょっとだけ残念なのは塗装の品質は一般的な車と同じレベルになります
こだわりついでに輸入車のように塗料品質も良くして欲しかったですね![]()
とは言うものの塗装工程の中で塗り肌を平滑にされているとはいえ
こうして見てみると表面のクリアー層にモヤモヤ感がやっぱり目に付きますよ

塗装の中間工程で中砥ぎ工程はできましても
ボディー表面のクリアー塗装の光沢を引き出すにはそれなりの技術を要しますので
さすがにそこまでは簡単にメーカーさんで行うのは難しいものがあるのです![]()
ここからはきちんとした技術で塗装の特性を考慮しながら
表面を緻密に整えてることによって更なる光沢を引きだしていきましょう![]()
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光沢を表現しにくいシルバー系カラーでもその肌調整のやり方によって
見違えるような新車以上の光沢を表現することが出来るんですよ![]()
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真新しいお車とはいえ洗車をしただけのボディーにコーティングを塗って出来上がり![]()
な~んて簡単なんちゃってコーティングではまったく意味がないのです![]()
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今日から新車以上の新車の輝きに進化させていきますので
またお付き合いいただければと思います![]()
本日もありがとうございました![]()
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