さてまたまた新たなお車が入庫しておりますので
皆さまに簡単にご紹介いたしましょう![]()
「SUZUKI SORIO HYBRID-MZ」をお預かりいたしました
つい先月の平成27年11月に納車されたばかりのピッチピチの新車でございます
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もう見るからにオサレなブラウンメタリックカラーですよね![]()
また今日からじっくりと時間をかけてさらにオサレな光沢に仕上げていきましょう![]()
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ではさっそくDCCスペシャル極上手洗い洗車その1を済ませた
施工前の塗装状態はどんな感じなのかご紹介したいと思います![]()
ボディーカラーはちょぴり美味しそうな感じの”クラッシーブラウンメタリック”です

反射の強いメタリックカラーということもあり
写真だけでは塗装の詳細をお伝えするのは困難ですが![]()
いつものごとく国産車に使用されている水性塗料の大きな短所ともいえる
モヤモヤ感のある塗り肌が確認出来ます![]()
太陽の光ではあまり詳細な様子は見えにくくパッと見はきれいな塗り肌に見えますが
当店の特殊な照明を照らすとこんな風にバッチリと本当に姿が浮かび上がってくるのんですね![]()
このような塗装の様子が見えやすい照明の元で厳しいチェックを行い
ハイレベルな肌調整技術によって塗装表面の光沢を最大限にまで引き出すことが
本当のプロのコーティング施工では重要なポイントとなるのです![]()
な~んて口でこのように云うのは簡単なことですが
1台1台塗装の仕上がりやコンデションの異なる塗装の塗り肌を
さまざまな技法やノウハウによって仕上げるのは並大抵なことじゃないんです![]()
ちょっとでもその塗装の特性や状態に合っていない間違ったやり方をしてしまうと
逆に塗装表面を曇らせてしまいコーティングの最終的な仕上がりや効果に
大きな影響が出てくるというのを十分にご理解下さい![]()
さてさてつい見落としがちですがボディーの側面部分も
同じようにモヤモヤした塗り肌の塗装が確認できますね![]()
いくらコンピュータ制御されたロボットが塗装しているといいましても
ボディーの垂直な面は塗装を厚く塗るのが難しくなってしまいます![]()
ましてや水のようにサラサラの水性塗料ですから厚く塗るというのは無理な話でしょうね![]()
厚く塗装をしようとすると塗料の垂れという不具合が起こりやすくなりますから
出来るだけリスクを減らす為に薄く塗って早く乾燥させるという感じなんでしょう![]()
その結果からボディー側面のほうが
このように余計にモヤモヤした仕上がりになってしまうのかもしれません

実際にメーカーの塗装されるその日のお天気や気温によっても
仕上がり具合に差が出てしまうほど塗装というのはデリケートな工程なんです![]()
例え新車と云えども塗装の仕上がりに関しては必ず個体差があるという分けですね![]()
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さあこれからこのモヤモヤお肌をじっくりと丁寧に整えることで
モヤモヤ塗装がどんな風に変化するのでしょうか![]()
またお時間がございましたら最後までお付き合いくださいませ![]()
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本日もありがとうございました<(_ _)>
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