さて「TOYOTA ALPHARD HIBRID SR“Cパッケージ”」の
肌調整が出来上がりましたので皆さまにご紹介させていただこうと思います![]()
”セルフリストアリングコート”というクセのある難易度の高い塗装の性質を考慮しながら
カープロテクト徳島こだわりの肌調整を施したことによって
深みのある極上の黒光りのに変化しました![]()
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この大きなボディーでこの光沢具合ですから
かなり重厚感のある見応えたっぷりのお車に仕上がっているのではないでしょうか![]()
参考までに施工前はこのような状態でした
お車は本当に納車された平成27年11月登録のピッチピチの新車です![]()
ボディーカラーは人気の“トヨタ202ソリッドブラック”ですね![]()

しかしながらこれまでと一つだけ大きく違う点は”セルフリストアリングコート”という
塗装表面のキズが復元するという耐スリ傷性クリアー塗装が採用されております![]()
現行のレクサスLSなどにも同じ性質の塗装が標準採用されているのですが
日産自動車でいうところのスクラッチシールド塗装と同じですね![]()
詳しくはこちら
トヨタ アルファード | スタイル・カラー | トヨタ自動車WEBサイト
日産:キズ・ヘコミ修理|スクラッチシールド補修 - 日産自動車
簡単にご説明しますとトップコートのクリアー塗装に硬質樹脂を混合し
塗装表面に弾圧性の性質を持たせてキズを付きにくくしたり
高い温度を加えることで塗装を膨張させてキズを復元させることが出来るという塗装です![]()
さてそのようなキズが復元するという夢のような塗装![]()
の短所としまして普通の塗装より一層モヤモヤ感が出やすく
写真のような塗装の粗い塗り肌(ゆず肌)が余計に目立ってしまう傾向があります![]()
真新しい新車ですが照明の映り込みが弱く鮮明さがないでしょう![]()
クリアー塗装に硬質樹脂を混合している影響からでしょうか![]()
塗装の仕上がりに透明感がなくせっかくのブラックカラーが
ぼやけたようなモヤモヤした感じの塗り肌になってしまってますね
そんなキズが復元するという性質の特殊な塗装ということで
肌調整がまともに出来ないというコーティング専門店がほとんどなんです
しかしながら安心して下さい![]()
カープロテクト徳島は同じ性質を持つ“ニッサン スクラッチシールド塗装”なども
数多く施工実績がございますのでその点はご安心してお任せいただければと思います![]()
肌調整前のもっと詳しい状態については
「TOYOTA ALPHARD HIBRID SR“Cパッケージ”」の入庫です。
そのようなソリッドブラックで特殊な塗装という難易度が普通の数倍は高くなっている
ボディーの塗装の映り込みや光沢の違いなどを見比べていただきたいと思います![]()
”セルフリストアリングコート”の短所でもあるモヤモヤ感もスッキリと修正されて
まさに鏡面という言葉が相応しい輝きを引き出せたのではないでしょうか![]()
特筆すべきは照明の光の波長の異なるLEDやメタルハライドランプや赤外線ハロゲンランプなど
どのような照明を照らしてもバフ目を残さず仕上げているという点でございます![]()
云うのは簡単ですがこれがなかなか出来るもんじゃないんですよ![]()
もちろんですがキズを一時的に埋めて誤魔化すような仕上げはしておりません![]()
塗装そのものをナノレベルにまで調整して表現された正真正銘のスッピン仕上げです
![]()
いくら新車といえどもそんじゃそこらのコーティング施工のように
洗車をしただけのボディーにそのまま施工するだけではそれなりの仕上がりにしかなりません
まだまだ不完全な国産車の塗装の肌質を調整しながら
光沢を最大限に引き出す技術やノウハウがあってこそ最高の仕上がりになるんだと思います![]()
いくら良いコーティングを使用しても
そのベースとなる塗装仕上がりが不十分では効果も輝きも半減してしまうのです![]()
コーティングをご検討中の方はその施工価格だけで判断するのではなく
施工内容や職人のこだわりの部分なんかにも注目していただきたいと思います
本日もありがとうございました<(_ _)>
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