さて本日よりまた新たなお車が入庫しておりますのでご紹介しましょう![]()
「BMW 523i High Line Packaeg」をお預かりしております
またこれから数日間かけてじっくり丁寧に極上の黒光りを表現していきますので
普通のコーティングとの圧倒的な仕上がりの違いをじっくりと見極めていただきたいと思います
それでは現在の塗装状態を見ていきましょう![]()
お車は平成25年6月登録のお車になります![]()
ボディーカラーは“ブラックサファイア”という黒いメタリックカラですね

とはいうものの
粗悪なコーティングの影響によりせっかくのきれいなメタリックが見えないでしょう![]()
新車購入時にある専門店でコーティングを施工してもらったそうですが
1年も経たずしてボディーがクスミ始め再度やり直しをお願いしたそうなのですが
また同じように1年ほどでこのようなコテコテ状態になってしまったそうなんです![]()
何度かそのお店には相談に行ったものまともな対応をしてくれず
今回は当店にすっきりと生まれ変わらせて欲しいという強いご希望でご依頼をいただきました![]()
粗悪なコーティング成分によるクスミは”DCCハイブリッドシャンプー”で
ある程度は化学分解により除去したものの
![]()
画像を見ていただいてお分かりのようにまだかなりこびり付いている状態ですね![]()
塗装の肌調整はそこそこに表面のキズも埋めてしまうほど
コーティングを何層にも塗り重ねる手法のコーテイングらしいのですが
その塗ったものすべてが短期間でこのようにクスミを起こしてしまうようでは困ります
表面はコテコテの厚化粧状態となりボディーの輝きどころか
余計にボディー曇らせてしまう結果になっていますよ![]()
また照明で照らされた部分をよ~く見ていただくと
化学溶剤の影響により塗装表面に雨ジミ状の陥没現象が起こっているのも確認出来ます![]()
塗装を保護する為のコーティングが逆に塗装を柔らかく弱くしてしまい
塗装表面の劣化を早めてしまっているのです![]()
もしもこのまま2年後や3年後にはどのような状態になってしまうのか
考えただけでも恐ろしくありませんか![]()
さあボディーの側面部分なども同じようにコテコテ状態で塗装がクスんでしまい
白ボケしてしまっております![]()
照明や周りの景色の映り込みがかなり不鮮明ですね![]()
ボディーの側面や下回りまで同じような状態ということは
水アカなどの付着ではなく粗悪なコーティング成分で白ボケを起こしているということなのです![]()
またコーティングによって埋めて誤魔化されていた微細なキズが
月日の経過とともに再び浮かび上がって来たのでしょうか![]()
微細なキズによって照明が乱反射を起こしていますね
ギラギラ
これはパッと見ただけでも修復にかなり時間がかかりそうですよぉ~
皆さんのお車は大丈夫ですか![]()
「専門店でコーティングをしてもらっているから♪」
な~んて安心していませんか![]()
コーティングと一言で云いましても
その施工方法や成分などによってピンからキリまでございます![]()
そのコーティングで本当に塗装を守れているのか
一度よ~く愛車の塗装をチェックしてみてください![]()
ではではこれらの塗装状態を十分に頭に入れながら
いつものように肌調整の工程を進めていきたいと思います![]()

輝きを完全に失ったお車がどこまで生まれ変わることが出来るのでしょうか![]()
お時間がございましたら最後までお付き合い下さいませ![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
皆さまいつもご協力いただきましてありがとうございます<(_ _)>
本日も誠にお手数ではございますが今日もお帰りの際にポチッと
ランキング投票をお願いします!!
Facebookにもいろんな情報が満載!お友達もどんどん募集中です!!
カープロテクト徳島 HPはこちら!
http://www.carprotect-tokushima.com/
D-CRYSTAL COAT HPはこちら!
http://d-crystal.jp/










