さて本日よりまた新たなお車が入庫しておりますので
いつものごとく皆さまにご紹介させていただきましょう
「Mercedes-Benz G350 BlueTEC」をお預かりさせていだいております
いつまでも変わらない武骨な角ばったデザインですが
まったく時代遅れを感じさせないこの風格や魅力はなんなんでしょうか![]()
男ならぜひ一度は乗ってみたくなるラグジュアリーオフローダーですよね![]()
私の欲しい車BEST10にはずっとランインされておりますので
いつかは乗ってみたいものです![]()
ではさっそくいつものようにちょっと気になる現在の塗装状態を見てみましょう![]()
お車は昨年の平成27年6月に納車されたばかりの新車でございます

”オプティシアンブラック”という黒に近いメタリックカラーですね

若干の水ジミの発生や微細な洗車キズは気になるものの
特に目立った大きな問題点はなくボディーの状態はいい感じですね![]()
しかしながら国産車の塗装ほどでもないものの写真を見てお分かりになるように
いつもの水性塗料の短所でもあるモヤモヤした映り込みが目に付きませんか
モヤモヤ
輸入車は国産車に比べて塗料品質が良くその塗装の塗り肌のモヤモヤ感もゆるめなんですが
当店のブース内の特殊な照明を照らすとこのようによ~く目立ってくるのです![]()
輸入車や国産車も問わず近年の車に採用せれている水性塗料は
一昔前の“焼き付け塗装”ではなく温風乾燥仕上げとなりかなり生産効率も高いそうです![]()
しかし急速に温風乾燥塗装させることでどうしてもモヤモヤした感じの
塗装の映り込みとなり見た目が下降しているのが現状なんです![]()
カープロテクト徳島では例え真新しいお車でも
そういった近年の塗装の短所を解消する為に入念な肌調整を行い
塗装の光沢を最大限に表現してからコーティング施工を行っております![]()
どのような車種のお車でも安心してお任せ下さいませ![]()
さて凹凸が多いのが特徴のサイドパネルはさらにモヤモヤ感が強く表れています![]()
コンピューター制御されたロボットが塗装することから
プレスラインの凹凸が深い部分は余計にモヤモヤが出やすいんですね![]()
このようなところは特により集中的に塗り肌の調整を行う必要があるのです![]()
それでは肌調整の難易度が高いボディーカラーではございますが
塗装の特性に合わせた肌調整をきっちりと施し最高の光沢を引き出していきましょう
またお時間がございましたら完成までしばらくお付き合いください![]()
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