さてまた新たなコーティング施工のお車が入庫いたしましたので
皆さまにご紹介させていただきましょう![]()
「TOYOTA VELLFIRE HIBRID ZR-Gエディション」をお預かりいたしました![]()
つい数ヶ月前に納車された平成27年5月登録のお車になります

ボディーカラーはもう皆さんもご存知のトヨタ202ブラックという真っ黒のソリッド塗装です![]()
非常に塗装そのものがデリケートで表面にキズが付きやすく
何かとコーティング施工の難易度が高いカラーとして有名ですよね
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ではさっそくいろいろと問題のありそうな現在の塗装状態を見て行きましょう![]()
まだお車は新しいのですが画像を見てお分かりのように
ぐるぐると円を描いたような無数のキズが確認出来ると思います![]()
塗装表面の塗り肌の違いからして左スライドドアが再塗装された形跡があるのですが
おそらくその塗装後の肌調整がまったく不十分というか出来ておりません![]()
塗装を行った箇所の表面のデコボコを平滑に整えて光沢を出す作業を俗に「磨き」と呼ばれています![]()
私は「磨き」という言葉があまりにも安易過ぎるのと他との区別をしていただく意味で
いつもは”肌調整”という表現をしておりますが内容としては同じような感じですね![]()
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ハンドポリッシャーという電動工具とコンパウンドという液体研磨剤を使用して
粗めから細目から超細目という段階を追って塗装表面を平滑に調整し
手相や指紋までも映り込むほどの光沢に仕上げる分けにはそれなりの技術が必要になります![]()
技術だけではなく車の塗装仕上がりやコンデションによってその手法も変わってくことから
きちんとした経験とノウハウも必要となるのです![]()
特に今回のトヨタ社の”202ブラック”という真っ黒の塗装は
冒頭にも申し上げたように非常にデリケートでキズが付きやすい為に
肌調整にもきちんとしたノウハウと経験と技術が必要不可欠なのです![]()
それらが一つでも欠けてしまうとご紹介した画像にあるように
光沢を出すつもりが逆に余計なキズを付けてしまい曇ったツヤのない塗装になってしまうのですね
まだまだ真新しいお車がこんな風に塗装が仕上がって戻って来たらどうしますか![]()
塗装に限らずコーティングにも同じことが言えるのですよ

コーティングと簡単に一言で云いましても施工する職人の技術や施工方法によって
仕上がりや効果に大きな差がございます![]()
大切なお車に本当に効果がある本物の仕上がりのコーティングをお求めの方は
そういった技術面までよ~くよ~く見極めてお店選びをして下さい
さて不用意に付けられたぐるんぐるんのキズによってさらにさらに難易度が上がっておりますが
果たしてどこまで塗装が復活するのでしょうか
他では絶対に真似の出来ないこだわり肌調整によって
いつものような極上の黒光りに仕上げさせていただきましょう![]()

本日もありがとうございました<(_ _)>
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