今日も厳しい暑さとなっておりますが
岐阜県多治見市ではこの夏の最高気温39.9℃が観測されたそうですね![]()
岐阜県多治見市の皆さん元気ですかぁ――――!!
さてそんな猛暑の中で「TOYOTA AQUA 1.5G MODELLISTA」を
お預かりしておりますのでご紹介させていただきましょう
この暑さに負けることなくこれから数日間かけてじっくり丁寧に仕上げていきますので
普通のコーティングとの違いをじっくりと見極めていただきたいと思います
それではさっそく気になる塗装のコンデションを見ていきましょう![]()
お車は平成24年式のお車になります![]()
ボディーカラーは人気の“ブラックマイカ”というまっ黒に近いメタリックカラーですね

いろんなお車の色の中でも何かと塗装表面のクスミやらキズなどが
もっとも目立ちやすい色と言えるでしょう![]()
今回のお車に関しましてはフロント周りを中心に新しく再塗装がされている箇所がございますので
新車登録から約3年ほど経過しておりますのが全体的に比較的良いコンデションです![]()
しかしながら特殊な高光度の照明を照らしてみると
塗装後の肌調整が不十分な為に照明が乱反射を起こして曇って見えるでしょう![]()
これは最初から塗装表面の再調整と光沢アップが必要ですね![]()
さらに照明に変化を付けて他の部分も見てみますと
再塗装されていない部分には細かいキズやシミが浮き出て来ました![]()
太陽の下や普通の照明の下では一見するときれいな状態に見えても
光の波長が違う特殊な照明を照らすとこのように本当の塗装の姿が見えてくるのです
中には再塗装されていながらもかなり塗り肌の粗いパネルもありますよぉ~![]()
まったく今までに手が加えられていないと思われるルーフ部分は
塗装表面が雨ジミ状に陥没を起こしかなり荒れた状態となっております![]()
近年の国産車の塗装はすべて水性タイプの塗料が使用され
その塗膜の耐久性はかなり下降しています![]()
お車の性能や燃費は年々向上してはいるものの
肝心なボディーの塗装は逆に弱くなっているというのを知っておいて下さい![]()
お手入れの仕方や保管状況によって想像以上に塗装の痛みが早くやって来ますので
十分にお気を付けいただきたいと思います![]()
だからこそただ水を撥水するだけのなんちゃってコーティングではなく
厚くて硬いコーテイングバリアで塗装を本当に保護することが出来る
DCCが世界的に注目されて来ているのです![]()
コーティングと簡単に一言で言いましても
その基本性能や効果に大きな差があるというのを十分にご理解くださいませ![]()
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ではではそれらの塗装状態を十分に頭に入れながら
じっくり丁寧に肌調整の工程を進めていきたいと思います![]()
また私自身が納得のいく仕上がりになりましたら改めてご紹介させていただきますので
お時間がございましたら最後までお付き合い下さいませ![]()
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