さて本日より新たなお車としまして
「MAZDA CX-5 XD PROACTIVE」をお預かりしております
今のマツダ車ブームの火付け役と云っても過言ではない大ヒットモデルですね![]()
さりげなく今年の1月のマイナーチェンジされていたニューモデルをお預かりいたしましたので
また今日から別格の輝きに仕上げていきましょう![]()
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ではさっそくですが気になる塗装状態からご紹介したいと思います![]()
お車は今年の平成27年2月登録の新車になります![]()
”ソニックシルバーメタリック”というきれいなシルバーカラーですね
しかし毎度毎度のことですが照明の映り込み具合をよ~く見ていただくと
塗装のお肌のモヤモヤがかなり気になりませんか
モヤモヤ
もうこれはいくら新車といえどもこれは避けて通ることの出来ない
水性塗料を使用している国産車特有の大きな短所ですね![]()
特殊な照明の反射の仕方でぼんやりとしたモヤモヤ加減がお分かりいただけると思います
特にマツダ社のお車はこういったモヤモヤが
平均して強めとなっておりますので注意が必要ですね![]()
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環境保護という名目で6~7年ほど前から水性塗料に転換されてからは
焼き付け塗装仕上げではなく温風乾燥仕上げとなる為にどうしても肌質が粗くなるのです
国産車は各自動車メーカーの製造工場が配置されている地域によって異なりますが
日本の大手塗料メーカー2社の塗料が使用されています![]()
しかし各メーカーの塗装ロボットの性能や塗料の配合具合
または塗装されるその日の気温や湿度変化で塗装仕上がりも微妙に変わってくるのです![]()
新車の塗装はどれも同じでどれも同じ仕上がり![]()
と勘違いしておられる方がいらっしゃいますが実はそうではないんですよ![]()
そうのような新車の塗装仕上がりのバラつきや不具合を修正するために
カープロテクト徳島では入念な下地調整作業をきちんと行っておりますので
ご安心してお任せいただければと思います![]()
ボディーの側面部分もこれまた同じように水性塗料の短所とされる
粗い塗り肌のモヤモヤ感がかなり出ております
モヤモヤ
照明の映り込みなど見ていただいてお分かりのように鮮明さがないでしょう![]()
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CX-5のサイドパネルは流線型の大きなプレスラインが特徴ですが
ロボットが塗装している関係でパネルの凹凸があるほどモヤモヤも出やすくなったりします![]()
そういった箇所によっても微妙に違う塗装の肌質を見極めながら
よりプレスラインを際立出せるように肌調整をしていくのも技術だったりするのです![]()
では今回もこれまでのノウハウと職人としての感性を生かしながら
他では絶対に真似の出来ない輝きをしたお車に仕上げていきますので
またお時間がございましたらお付き合い下さい![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
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