さて本日も新たなコーティング施工のお車をお預かりしておりますので
簡単にご紹介させていただきましょう
「SUZUKI WAGON-R 20th Anniversary」をお預かりしております![]()
もう「ワゴンR」も初代の発売より20年目を迎えたんですね![]()
そりゃ自分の知らないうちに歳を取る分けですわ…
その20周年を記念して販売された「20周年記念車」の登場です![]()
ではさっそくですが気になる塗装状態からご紹介していきましょう![]()
お車は昨年の平成26年3月登録のお車になります

”スチールシルバーメタリック”というきれいなシルバーカラーですね
非常に丁寧にお手入れがされており特に大きな問題点はなさそうですが
毎度毎度のことですが照明の映り込み具合をよ~く見ていただくと
塗装のお肌のモヤモヤがかなり気になりませんか
モヤモヤ
もうこれはいくら新しいといえどもこれは避けて通ることの出来ない
水性塗料を使用している国産車特有の大きな短所ですね![]()
特殊な照明の反射の仕方でぼんやりとしたモヤモヤ加減がお分かりいただけると思います
特に今回のようなシルバーメタリックカラーは
こういったモヤモヤが特に目に付きやすい色ですよね![]()
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環境保護という名目で6~7年ほど前から水性塗料に転換されてからは
焼き付け塗装仕上げではなく温風乾燥仕上げとなる為にどうしても肌質が粗くなるのです
それも使用される塗料の品質によってはかなり軽減出来るのですが
コスト削減の為か輸入車のように高品質の塗料は使われていないのが現状のようですね![]()
近年はカラフルなカラーバリエーションが増えたために誤魔化されがちですが
塗装そのものの耐久性や厚さもかなり下降していますので注意が必要ですよ![]()
技術の進化によって故障が少なく燃費も年々良くなる国産車ですが
肝心なボディーの塗装が弱いとなれば意味がありません
そうならない為にもDCCのような分厚い強固なコーティングバリアで本当に塗装を保護出来る
本物のコーティングを施工されることを強くお勧めいたします
さてさてボディーの側面部分もこれまた同じように水性塗料の短所とされる
粗い塗り肌のモヤモヤ感がかなり出ております
モヤモヤ
照明の映り込みなど見ていただいてお分かりのように鮮明さがないでしょう![]()
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塗装の特性は国産車メーカーによってそれぞれ異なりますが
また1台1台それぞれの塗装仕上がりにも個体差が生じることがよくあります![]()
塗装というのはその日のお天気や気温や湿度によって仕上がりが変わる生き物ですから
大量生産される新車だからと言ってもすべて同じ品質に造られている分けではないんですよ![]()
そのような塗装の個体差を修正する為にカープロテクト徳島では
塗装の仕上がりやコンディションに応じた塗装表面の肌調整に
じっくり時間をかけておりますのでご安心してお任せいただければと思います![]()
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ではこの度も他では絶対に真似の出来ない輝きをしたお車に仕上げていきますので
またお時間がございましたら最後までお付き合い下さいませ![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
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