さて本日より3月のちょうど1発目のお車としまして
「DAIHATSU HIJET TRUCK ジャンボ」をお預かりしております
2012年に同じく新車の「SUBARU サンバートラック」を施工させていただいたことがございますが
久しぶりに軽トラックへのコーティングをご依頼いただきました![]()
自動車業界でかれこれ20年以上生きてきた私にとっても
通算2台目と実に貴重な経験となりますので今回も精一杯努めさせていただこうと思います![]()
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見るからに施工面積はそんなに広くない為に簡単そうに思われがちですが
かなり形状が複雑になりますので慎重に作業を進める必要があるんですよ![]()
ある意味バイクコーティングに近いものがありますね…![]()
今までの経験とあらゆるノウハウと持てる技術をすべて出し切り
気合い十分で臨みたいと思っております![]()
DCCハイブリッドシャンプーによる入念な手洗い洗車も済ませた
現在の塗装コンディションをご紹介させていただきましょう![]()
お車は昨年の平成26年12月に納車されたばかりの新車です![]()
”トニコオレンジメタリック”というすごく鮮やかなオレンジカラーですね

ご存じの方も多いとは思いますが「NEW ハイゼット トラック」には
その他にもピンクやブルーメタリックカラーのトラックも販売されており
ダイハツさんのその思い切りの良さと斬新なアイデアに拍手をしたいぐらいです

もう数年後にはお決まりの白い軽トラックしか見られなかった田んぼや畑や建築現場などに
オレンジやピンクの可愛らしい軽トラックが普通に止まっている時代になるんじゃないでしょうか

さてさて肝心の気になる塗装状態ですが…
毎度毎度のことですが照明の映り込み具合をよ~く見ていただくと
塗装のお肌のモヤモヤした感じがかなり気になりませんか
モヤモヤ
もうこれはいくら新車といえども避けて通ることの出来ない
水性塗料を使用している国産車特有の大きな短所ですね![]()
特殊な照明の反射の仕方でぼんやりとしたモヤモヤ加減がお分かりいただけると思います
特に今回のような明るいオレンジカラーは
こういったモヤモヤが特に目に付きやすいかもしれません![]()
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すべての国産車の塗装が水性塗料に転換されてからは焼き付け塗装仕上げではなく
温風乾燥仕上げとなる為にどうしても塗装の肌質が粗くなってしまうようですね
塗料の品質によってはかなり軽減出来るのですが
コスト削減の為か国産車の塗り肌はここ数年で益々ひどくなってきているように感じられます
カラフルなカラーバリエーションで誤魔化されがちですが
塗装そのものの耐久性や厚さもかなり下降していますので注意が必要ですよ![]()
燃費も良く故障が少ない国産車とはいえども
肝心なボディーの塗装が弱いとなれば意味がありません
そうならない為にもDCCのような分厚い強固なバリアで本当に塗装を保護出来る
本物のコーティングを施工されることをお勧めいたします
さりげないアピールタイムも終わったところで…
ボディーの側面なども見てみるとやはり強めのモヤモヤが出ていますね![]()
今回もかなり時間をかけた入念な肌調整が必要になってきそうですよぉ~
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粗めの塗装の塗り肌(ゆず肌)を少しずつキメ細かく調整しながら
そんじゃそこらにないような”トニコオレンジメタリックに仕上げていきましょう

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