さて「Mercedes-Benz GLA250 4MATIC Sports」の
肌調整がバッチリ出来上がりましたので皆さまにご覧いただこうと思います![]()
今回はメルセデス社の”ポーラシルバーメタリック”というシルバー調のカラーですが
その塗装の特性に合わせた当店こだわりの肌調整を施したことによって
その細かい粒子の一つ一つがさらに存在感を示し光沢がさらに増してきましたよ
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参考までに肌調整前はこのような状態でした
お車は昨年の平成26年10月に納車された新車です![]()
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いつも申し上げているように水性塗料の短所でもあるモヤモヤ感の影響で
照明の映り込みが物足りなく感じてしまいます

当店の特殊な照明を照らすと塗装表面の塗り肌(ゆず肌)がモヤモヤっと目立ちますね![]()
これが近年の輸入車も国産車も問わず使用されている水性塗料の大きな短所なんです![]()
一昔前の焼き付け塗装とは違って
水性塗料は温風乾燥されるのでその際にどうしてもモヤモヤ感が出てしまうんですね![]()
しかし当店では1台1台コンデションの違うお車でもその塗装に応じた肌調整を行い
コーティングの下地からじっくり作り上げていきますのでご安心してお任せください

入庫した際のもっと詳しい状況については
「Mercedes-Benz GLA250 4MATIC Sports」の入庫です。
ではそのような微妙な点に注目していただいて
肌調整後の照明や景色の映り込みの違いなんかを見比べていただきたいと思います![]()
水性塗料特有のモヤモヤもバッチリ修正されて
ポーラシルバーメタリックのきれいな発色を最大限に引き出せたのではないでしょうか![]()
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国産車とは違う輸入車の塗装の特性を知り尽くし
塗装の状態に合わせて手を施せばこれだけ光沢感をアップさせることが可能なんです![]()
今回のような肌調整の工程でどこまで塗装を進化させられるかで
コーティングの仕上がりも大きく変わってくるというのがよくお分かりいただけると思います![]()
いくら新車といえども洗車をしたボディーにただコーティングを塗っただけでは
それなりの仕上がりしか望めません![]()
メーカーの塗装ロボットで塗装されっぱなしの未完成な塗装面を
きちんとしたノウハウと職人の技術で最高の光沢を表現出来てこそ良い仕上がりになるんです![]()
コーティングをご検討中の方は
その宣伝文句や安価な施工価格だけに目を奪われるのではなく
職人の技術やこだわりの部分なんかもしっかりと見極めていただきたいと思います
これでようやくコーティングのベース下地が出来ましたので
明日は予定通りにコーティング施工に入らせていただきましょう![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
皆様のご協力のおかげで久しぶりの2位にランクインすることが出来ました♪
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