今日は3連休の初日ということもあり慌ただしい1日でした![]()
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そんな中で「MITUBISHI DELICA D:5 D-Power package」の肌調整が出来上がりましたので
皆様にご紹介させていただこうと思います![]()
塗装の特性や状態を見極めながら当店こだわりの肌調整を施したことによって
”ウォームホワイトパール/クールシルバーメタリック”という2トーンカラーの
細かい粒子の一つ一つがさらに存在感を示した透明感のある輝きに変化しましたよ
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この面積の大きなボディーすべてがかなり光沢を増しておりますので
これはかなり見応えがあるのではないでしょうか![]()
参考までに肌調整前はこのような状態でした
お車をお預かるする際にオーナーさまとも少しお話させていただいたのですが
ご覧のようにかなり塗装の塗り肌が粗い感じでした![]()
照明の光の映り込みに鮮明さがなくモヤモヤした感じに見えると思います![]()
近年の国産車に採用されている塗料は一昔前の焼き付けウレタン塗料ではなく
ただ温風乾燥されるだけの水性タイプの塗料となり塗膜がかなり薄くなっています![]()
ボディーに塗装された塗膜が薄い為に新車の塗装の仕上がり具合によっては
写真にあるような塗装の塗り肌(ゆず肌)がの差が大きく目立ってしまうのです![]()
いくら新車と言えどもボディーに塗装された日の気温や湿度によって
塗装の仕上がりにどうしても差が出てしまうというのを知っておいて下さい![]()
大量生産される新車はどれも同じ品質のように思いがちですが
デリケートな仕上がりを要求される塗装に関してはそれに当てはまらないのです![]()
車の性能や燃費は年々向上しておりますが
肝心のボディーの塗装は逆に弱くなっているというのをも合わせて認識しておいて下さいね![]()
その為に薄くて柔らかくてキズ付きやすくなった国産車の塗装を
厚くて硬いクリスタルコーティングバリアで保護することの出来る
DCCのような本物のカーボディーコーティングがだんだんと注目されて来ているのです![]()
肌調整前のもっと詳しい状態は
「MITUBISHI DELICA D:5 D-Power package」の入庫です。
そのような国産車の塗装の短所などを知っていただいた上で
肌調整後との光沢の違いなんかを見比べていただきたいと思います![]()
かなり粗めだった塗装の塗り肌と水性塗料特有のモヤモヤも肌調整によって修正されて
塗装本来のきれいな発色を最大限に引き出しております![]()
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いくら新車といえどもどこかのなんちゃってコーティング施工のように
洗車をしただけのボディーにそのまんま施工してもそれなりの仕上がりしか望めません![]()
今回のように塗装の仕上がりにバラつきのある新車の塗装をレベルの高い肌調整技術によって
最大限にまで光沢を引き出して初めて最高の仕上がりになるんです![]()
コーティングをご検討中の方は施工価格だけで判断するのではなく
施工を行う職人のこだわり部分や技術などにも注目していただきたいと思います
雨や洗車などで短期間に流れ落ちてしまうWAXみたいなコーティングではなく
他では真似の出来ない本当の仕上がりの本物のコーティングをぜひ体感してみて下さい![]()
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本日もありがとうございました<(_ _)>
おかげさまで再び3位にまで順位が回復してきました♪
しかし今年もここからさらに上を目指したいと思っております<(_ _)>
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