さてさて本日から新たにお預かりいたしております
「MITUBISHI DELICA D:5 D-Power package」をご紹介させていただきましょう
お車は昨年の9月に納車された新車でございます![]()
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今回も私の持てる技術とノウハウをすべて駆使いたしまして
オーナーさまの期待と想像を上回るようなお車に仕上げさせていただきたいと思います![]()
それではさっそく気になる塗装のコンデションを見ていきましょう![]()
ボディーカラーは”ウォームホワイトパール/クールシルバーメタリック”の
2トーンカラーとなっております
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お車をお預かるする際にオーナーさまとも少しお話させていただいたのですが
かなり塗装の塗り肌が粗い感じがいたします![]()
近年の国産車に採用されている塗料は一昔前の焼き付けウレタン塗料ではなく
ただ温風乾燥されるだけの水性タイプの塗料となり塗膜がかなり薄くなっています![]()
ボディーに塗装された塗膜が薄い為に新車の塗装の仕上がり具合によっては
写真にあるような塗装の塗り肌(ゆず肌)がの差が大きく目立ってしまうのです![]()
まだまだ新しい新車ですが照明の映り込みが弱くイマイチ鮮明さがないでしょう![]()
いくら新車と言えどもボディーに塗装された日の気温や湿度によって
塗装の仕上がりにどうしても差が出てしまうというのを知っておいて下さい![]()
大量生産される新車はどれも同じ品質のように思いがちですが
デリケートな仕上がりを要求される塗装に関してはそれに当てはまらないのです![]()
車の性能や燃費は年々向上しておりますが
肝心のボディーの塗装は逆に弱くなっているというのをよ~く認識しておいて下さいね![]()
その為に薄くて柔らかくてキズ付きやすくなった国産車の塗装を
厚くて硬いクリスタルコーティングバリアで保護することの出来る
DCCのような本物のカーボディーコーティングがだんだんと注目されて来ているのです![]()
その他の面積の広いボディーサイド部分に関しましても
やはり同じように塗り肌が粗めでご覧のようにモヤモヤ感のある映り込みですね![]()
しかしながらかなり時間は要しますがカープロテクト徳島の肌調整で
修正可能なレベルなのでその点はご安心いただきたいと思います
ではではそれらの塗装状態を十分に頭に入れながら
光沢アップを重視した肌調整を本格的に進めていきましょう![]()
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また私自身が納得のいく仕上がりになりましたら改めてご紹介させていただきますので
今回もぜひともご期待下さいませ![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
おかげさまで再び3位にまで順位が回復してきました♪
しかし今年もここからさらに上を目指したいと思っております<(_ _)>
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