さて昨日よりお預かりしております
「TOYOTA CROWN 3.0 Royal Saloon G」の肌調整が出来ましたのでご紹介いたします![]()
正直なところボディーのコンデショションがかなりたいへんな状態になっておりましたので
久しぶりに冷汗たらたらでしたが無事に納得のいく仕上がりになりました
光沢を失いかけていた塗装表面を
1パネルずつみっちりと丁寧にキメ細かく調整しながら光沢を引き出しております![]()
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どれだけこだわって肌調整をさせていただいたかは
今からご紹介する写真を見てご判断いただきたいと思います

ちなみに肌調整前はこんな様子でした![]()
さてお車は平成19年式となります![]()

照明の映り込みがギラギラと乱反射しているのがお分かりいただけると思いますが
これまでの洗車やお手入れの際に塗装表面についてしまった大小さまざまなキズですね![]()
バッチリきれいにお手入れが出来ればこんなきれいな塗装はないのですが
国産車の中で最もデリケートでキズ付きやすいと言われるのが
この”トヨタ202ブラックカラー”という塗装の大きな短所なんです![]()
車の塗装というのは想像以上にやわらかくてキズ付きやすく
デリケートなものだというのを知っておいて下さい
では完全塗装が生まれ変わった
昨日までと同じお車とは思えないほどの光沢をじっくりとご覧ください![]()
より深みのある塗装の進化した“トヨタ202ブラック”の光沢を十分確認していただけたでしょうか![]()
大小さまざまなキズやクスミなどもすっかり修正され
鮮明な映り込みのソリッドブラックに生まれ変わっているでしょう![]()
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とても平成19年式の真っ黒塗装のお車には見えないと思います
とくありがちな一時的に塗装のキズを埋めたりするような誤魔化し仕上げなんかではなく
正真正銘の塗装そのまんまを再生したすっぴんの仕上がりです![]()
いくら良いコーティング剤を使用してもベースとなる塗装下地がくすんでいたり
その場凌ぎの誤魔化し施工では本当に良い仕上がりにはなりません![]()
このようにしてどのような塗装でも生まれ変わらせる事の出来る
肌調整技術があってこそ本当に本物の最高の仕上がりになるんです![]()
それでは明日はさらにこの上にDCCプラチナブラックの分厚いコーティングバリアをプラスして
さらに深みのある鏡のような別格の黒光りに仕上げさせていただきます![]()
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本日もありがとうございました<(_ _)>
喜んでいたのも束の間、またまたいつもの2位に戻ってしまいました(p_-)
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