さて「Mercedes-Benz E250 BlueEFFICIENTCY」の
肌調整が出来上がりましたので皆さまにご覧いただこうと思います![]()
今回はメルセデス社の”ポーラホワイト”というソリッドカラーでしたが
その塗装の特性に合わせた当店こだわりの肌調整を施したことによって
ヌメ~っと今にもとろけ出しそうな光沢を表現させていただきました
参考までに肌調整前の塗装状態をご覧ください
お車は2011年(平成23年)に登録されたお車です![]()
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いつも申し上げている水性塗料の短所でもあるモヤモヤ感の影響で
照明の映り込みが物足りなく感じてしまいます

当店の特殊な照明を照らすと塗装表面の塗り肌(ゆず肌)がモヤっと目立ちますね![]()
これが近年の輸入車も国産車も問わず使用されている水性塗料の大きな短所なんです![]()
一昔前の焼き付け塗装とは違って
水性塗料は温風乾燥されるのでその際にどうしてもモヤモヤ感が出てしまうんですね![]()
しかしカープロテクト徳島では1台1台コンデションの違うお車でもその塗装に応じた
肌調整を行いコーティングの下地から作り上げていきますのでご安心ください

施工前のもっと詳しい状況については
「Mercedes-Benz E250 BlueEFFICIENTCY」の入庫です。
ではそのような微妙な塗装の変化に注目していただいて
肌調整後の照明や景色の映り込みの違いなんかを見比べていただきたいと思います![]()
水性塗料特有のモヤモヤもバッチリ修正されて
塗装本来のきれいな発色を最大限に引き出せたのではないでしょうか![]()
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輸入車の中でも品質の高い塗装で仕上げられているお車ということもあり
施工方法によってはこれだけ光沢感を変化させることが可能なんです![]()
今回のような肌調整の工程でどこまで塗装を進化させられるかで
コーティングの仕上がりも大きく変わってくるというのがよくお分かりいただけると思います![]()
メーカーの塗装ロボットで塗装されっぱなしの未完成な塗装面を
きちんとしたノウハウと技術で最高の光沢を表現出来てこそ別格の仕上がりになるんです![]()
コーティングをご検討中の方は
その宣伝文句や安価な施工価格だけに目を奪われるのではなく
本当のプロが行うコーティング施工とはどのようなもなのかを
しっかりと見極めていただきたいと思います
これでようやくベース下地が出来ましたので
明日からは予定通りにコーティング施工に入らせていただきましょう![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
残念なことに3位からなかなか浮上できない状態です(p_-)
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