さて8月1発目の記念すべきお車として
「TOYOTA SUPRA RZ Twin Turbo」をお預かりしております

今回は平成7年式のお車になります

先ほどの洗車の段階で何やら正体不明のコーティングによる
コテコテの油分と劣化したシリコン膜のこびり付きが見られました
巷に溢れるほとんどコーティングと言われるものが
成分によっては逆に塗装を曇らせてしまい痛めてしまう結果になりますので注意が必要です![]()
皆さんのお車は心配ないですか
安いだけのコーティングやディーラーさんの簡易コーティングなどが最近は横行しています
良かれと思って施工したコーティングが逆に仇になるケースが増えてきております
せっかくの大切なお車です
価格だけにとらわれず本当に良いものを見極めてお選び下さい
では簡単に気になる塗装状態だけご紹介しておきましょう![]()
ボディーは毎度お馴染の”トヨタ202ブラック”いうことで
よ~くご存じのように非常に表面のキズや水ジミなどが目立ちやすソリッドカラーです
写真を見ていただいてお分かりのようにかなりの洗車キズと
粗悪なコーティングの残留成分が表面にこびり付きクスミやシミとなって表われています![]()
一般的なコーティングのほとんどはケイ素と呼ばれるシリコンが主成分となりますが
紫外線などに当たるとこのように被膜の表面が劣化し始め余計に塗装を曇らせてしまいます![]()
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3年保証や5年保証と言われるコーティングのほとんどは
1年ごとに再施工(塗り直し)のメンテナンスを受けなければ効果は持続しないと思っていて下さい![]()
ただし何度も塗り重ねるだけのメンテナンスではお車はきれいに維持出来ません
古い角質の残ったお肌に何度も厚化粧をするのですからその後の結果は見えていますよね

剥がしては塗ってという時間と費用がかかる悪循環にはまってしまうことになりますよ
同じくボディーサイドもかなり目立つ深いキズもいくつか見られました![]()
ご覧のように無数のキズが照明によって乱反射を起こし
ボディーの見た目の光沢を完全に損なう要因となっていますよね![]()
久しぶりにかなり難易度の高いお車となりそうですが
職人としてはまさに腕の見せ所っていう感じでしょうか
他では真似の出来ないこだわり肌調整によって
粗悪なコーティングでくすんだ塗装表面を極上の黒光りに仕上げていきましょう![]()

ぜひご期待下さい![]()
本日もありがとうございました<(_ _)>
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