今日も相変わらずの暑さで今にも脳ミソがとろけ出しそうです

失礼ですが皆さんはまだとろけてませんか
そんな中で作業の段取りの関係でご紹介が遅れてしまいましたが
本日より新たにお預かりしているお車を改めてご紹介したいと思います
「JAGUAR XJ ソブリン」です
昨年の2月に”D-CRYSTAL COAT プラチナ”クラスを施工させていただいたお車なんですが
この度は”DCCポリッシングメンテナンス”でお預かりさせていただきました
一応参考までにその施工当時のブログをご覧ください
先へ進む前に![]()
DCCポリッシングメンテナンスについて簡単にご説明させていただきますとΣ\( ̄ー ̄;)
日頃のオーナーさまの洗車やお手入れだけでは落としきれない
分厚いクリスタルガラスに覆われたボディーの微細な洗車キズや水アカなどを
![]()
専用コンパウンドとポリッシャーによるポリッシング作業で
施行直後の一睡のクモリもない鏡面状態にリフレッシュするというDCC独自のメンテナンスです
よくありがちなコーティング効果を持続させるためのメンテナンスと称する
コーティングの再施工ではございませんのでその点だけはくれぐれもお間違えないようにして下さい![]()
では昨年のDCCプラチナの施工から約1年半以上経過した
お車のコンデションはどのような感じなのかを見ていきましょう
写真でもお分かりいただけるように
いくらDCCプラチナを施工しているとはいえ1998年(平成12年)のお車には見えないでしょう![]()
その施工からも約1年半が経過していますが
普通に見る分には申し分のない光沢を放っています

まだポリッシングメンテナンスをするに早すぎるようなコンデションですがσ(^_^;)
お車を大事にされているオーナーさまのご要望にお応えするのが当店のモットーでもありますので
更なる輝きを求めてこの度はお預かりさせていただきました![]()
特殊な照明を照らして厳しいチェックをして見ると
太陽光の下では見えないレベルの微細な洗車キズと少し水ジミの発生が見られます![]()
一般的なコーティングに比べて完全に無機質なDCCに関しては
非常に水ジミなどは発生はしにくい性質なんですが![]()
完全なガラス質のフロントガラスでも年月が経過するとだんだんと水ジミが発生するように
保管状況や洗車の頻度によって水ジミというのはどうしても発生してしまいます
長期間の雨ざらし保管状態で何も付着しない物質は地球上に存在しないと思っておりますm(u_u)m
しかし一つだけ大きく違う点は
その水ジミ(シリカスケールなど)の付着によって塗装が直接侵される心配がないという点です
重度の水ジミになると塗装が完全にクレーター状に陥没してしまい
肌調整でも修正が出来ないほどまで塗装表面が荒れてしまいます
デコボコ
しかしDCCを施工した場合には厚みのあるコーティングバリアに保護されているので
塗装表面が陥没するという現象はまず起こりません
フロントガラスに発生した水ジミと同じように表面にただ付いているというだけで
簡単なポリッシングで完全に除去出来るのです
施工後の目を見張るような仕上がりの差だけではなく
1年後 2年後 3年後そして…10年後にはもっと大きな差となって
お車の塗装を保護し続けるのがDCCの潜在能力なんです

では施工から1年半経過したお車が
簡単なメンテナンスでどれだけリフレッシュされるのか後ほどゆっくりとご覧いただきましょう![]()
本物のコーティングをたくさんの皆さんに知っていただく為に
ブログランキング1位を目指しております(*^-^)b
誠にお手数ではございますがランキング投票にご協力お願いします♪
カープロテクト徳島 HPはこちら!
http://www.carprotect-tokushima.com/
D-CRYSTAL COAT [ディークリスタルコート]HPはこちら!








