本日より2005年式(平成17年)の
「メルセデスベンツ E240 ステーションW」をお預かりいたしました
午前中の遅れを取り戻す為に必死になってスペシャル手洗い洗車を済ませ

これからコーティングの仕上がりに重要なポイントとなる塗装表面の肌調整に入るところです
がっしかし
その前に行く手を阻む大きな問題が一つあるのです ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
このモデルのメルセデスベンツには非常に多いヘッドライトレンズの劣化ですね![]()
ご覧のように太陽の紫外線の影響で表面が黄ばんでしまいかなりのクモリが出ています
けっこう重症なケースかもしれませんよ
輸入車問わず国産車でもこのような症状の車はよく見かけますよね
最近は大型で斬新な形状をしたヘッドライトが多くなった為に
以前のようなガラス製のレンズではなく製造のしやすいポリカーボネートという樹脂レンズが使われています
ガラスと違い非常に紫外線の影響を受けやすいポリカーボネート製なので
表面を保護する意味で製造段階から特殊なフィルムでコートされているのですが
ある程度の年数が経過すると紫外線によってそのフィルムが劣化を起こし黄ばみとなって表われてきます
黄ばみのほとんどの要因はそのコートされたフィルムの残骸なんですね
この黄色くひび割れたように見えるのが劣化したフィルムです
フィルムがすでに剥がれ落ちている部分はレンズは白く曇ってきていますね
逆に言うとこのフィルムがあるお陰でこの程度で済んでいますが
ポリカーボネートそのままだともっと早い段階で真っ白にくすんでしまうんですヽ((◎д◎ ))ゝ
塗装も同じですがそれだけ太陽光に含まれる紫外線は悪影響を及ぼすということですね
ヘッドライトのレンズのみならず
ボディーの塗装も同じようにこれだけ強い悪影響を受けているということを認識しておいてください![]()
では塗装の肌調整に取り掛かる前に
まずはこの黄ばんだヘッドライトから秘密の技法で修正していきましょう

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