本日より平成22年式の「プジョー RCZ」をお預かりしております
このお車は平成22年10月に
”D-CRYSTAL COAT ゴールド”クラスを施工させていただいたお車でして
この度はDCCポリッシングメンテナンスのご依頼でお預かりいたしました
参考までにDCCを施行した時のブログです
「プジョー RCZ」DCCゴールドの完成です!
先へ進む前にDCCポリッシングメンテナンスについてもうご存じの方も多いとは思いますが
簡単にご説明させていただきますとΣ\( ̄ー ̄;)
日頃のオーナーさまの洗車やお手入れだけでは落としきれない
DCCコーティング被膜の表面の微細な洗車キズや水アカやその他の汚れを
専用コンパウンドによるポリッシング作業で施行直後の鏡面の状態にリフレッシュするという独自の作業です
よくありがちなコーティング効果を持続させるためのメンテナンスと称する再施工ではございませんので
その点だけはくれぐれもお間違えないようにして下さい![]()
まず今回のメンテナンスのご依頼いただいたきっかけなんですが
ある事情でボディーの一部に再塗装された箇所があり
その箇所のDCC部分施工を兼ねてメンテナンスも同時にご依頼いただいたという経緯になります
非常にきれいに塗装はされてはいるのですが
当店の特殊な照明を照らしてみると塗装後の肌調整が不十分なようですね![]()
塗装に映り込んだ照明の光が乱反射しているのが見えると思います![]()
これは塗装表面が肌調整が十分に整っていない為にクモリとなって表われている証拠なんです![]()
分かりやすく言えば軽度のスリガラス状態ですね
もっともっと緻密にナノレベルにまで肌調整を行えば
クモリもなく本当の鏡のごとく鮮明に照明の光が映るようになるんですよ![]()

誠に失礼ではございますがこのままではDCCを施工出来るレべルに達していないので
きっちりとまた一から肌調整をさせていただくようになります![]()
いくら分厚いコーティング被膜を形成出来るDCCとはいえ
下地となる塗装がクモっていては最高の仕上がりにはなりませんので見極めは大事ですよヾ( ´ー`)
また肌調整のやり直しによってボディーすべて同じように塗装表面の肌を合わせていきますので
再塗装された箇所もほとんど見分けが付かなくなりますよ
それと同時に今回塗装されていない部分に関しても
洗車では落としきれない汚れやキズなどを修正しながらリフレッシュ作業を行っていきます
私の文章力と説明が不十分な為に状況が掴みにくいと思いますので
後ほどご紹介しする施行完了後の写真でその違いをお確かめください(;^_^A
休んでいる間にだいぶ順位がダウンしてしまいました
誠にお手数ではございますが何卒ご協力お願いします<(_ _)>
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