本日は「TOYOTA エスティマ アエラス」のコーティング施工に一番重要な下地づくりでもある
塗装面の肌調整を施しております![]()
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新車のモヤモヤしている塗装をシャキッとした光沢に作り上げる作業ですね![]()
新車でも製造工程で塗装された日や工場によってそれぞれに塗装の仕上がりが違います![]()
素晴らしくきれいな塗装のお肌をした新車もあれば![]()
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モヤモヤが酷くお肌もすごく粗い目を疑いたくなるような新車も正直あるんですよ![]()


これだけ毎日のように色んなメーカーのいろんな車の塗装を見て来ているので
その微妙な違いがすぐに分かるようになるんです![]()
そのようなコンディションが1台1台違うお車の塗装を見極め
どのような工程をすれば最良の輝きになるのかは職人の技術次第ということになりますね![]()
それでは気になる塗装状態を詳しく見ていきましょう![]()
洗車の段階では特に目に付くような大きなキズや不具合箇所はありませんでした
しかし特殊な照明を照らしてみるとちょっとした微細なキズがけっこう見られますね![]()
近年の新車に採用されている水性塗料は
驚くほど薄くキズが付きやすくなっていますのでご注意ください
最近はソリッドのブラックやホワイトカラーでも
ハイグロスクリアー塗装(高光沢クリアー塗装)が施されているので
それなりには光沢があってきれいには見えます
メーカーさんも色々とクレームの多い水性塗料のモヤモヤ感を
出来るだけ目立たないように改良をしているみたいですがやはり限界があるようです![]()
表面上の光沢が少々あっても
景色の映りこみが鈍くモヤモヤくもったように見える点は以前と同じですね![]()
やはりその点は大量生産をする上では改善が難しいのかもしれません![]()
またボンネットやドア付近にはちょっと目に付く大きなキズが見られますね![]()
新車が生産されてお客さまの手元に納車されるまで
輸送や納車点検や部品の取り付けなど何人もの人の手が加わりますので![]()
ボンネットアやドア付近には特にこのようなキズが付いてしまうケースが多々あるんです![]()
待ちに待ったお車が納車される時には
そのような塗装の不具合部分までチェックする余裕はないかもしれませんが![]()
一応、頭の片隅には置いておいて下さい![]()
仮に塗装が必要なまでの深いキズなんかの場合でしたら
あとあとで余計な出費となってしまいますよ![]()
ではではいつものように塗装のモヤモヤ感と大小様々なキズを修正しながら
塗装の光沢を目一杯引き出していきましょう
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そう言いながらも間もなく完成です![]()
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