さて今日からは久しぶりにDCC職人に逆戻りしまして
「Audi A1 1.4TSI」の”D-CYSTAL COAT ゴールド”クラスの施工を行っています![]()
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やはり車の塗装を輝かすのが本能的に好きなんでしょうか
朝から水を得た魚のように黙々と順調に施工を進めておりますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
気になる塗装のコンデションのほうですがさすがのドイツ車ですね
国産車と違い塗装の塗膜にも膜厚感があってきれいな肌をしています![]()
国産車とは車創りに関するコストのかけ方が違うんでしょう
低燃費を追い求めるのも大事ですが肝心な塗装の耐久性や肌のきれさにも力を入れて欲しいですね![]()
しかしそんな塗装が薄くてキズ付きやすくて耐久性のない国産車も
DCCを施工すればもう安心ですよ![]()
さりげなくDCCのアピールをしながらもっと詳しく見てみると![]()
ボディーの数ヶ所に軽いタッチのスリキズが見られますね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
例え新車と言えども完全に無キズの車なんてありませんから
これらは完全な想定内です![]()
メーカーで車を製造している段階から
お客さまの元へ納車される何十人という人の手が加わるのですから
多少のキズがついても不思議ではありませんよね![]()
ディーラーさんの工場で行われているコーティングでは肌調整など行いませんので
キズがあってもそのまんまの状態でコーティングされますが
当店では新車でも必ず3工程の肌調整を施していますので軽く修正をかければまったく分からなくなります
しかし本来の肌調整の目的としてはキズの修正ではなく
塗装表面の肌をどれだけキメ細かく整えてクモリのない光沢を表現出来るのかです![]()
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いくら質のいいドイツ車の塗装でも機械で塗装されたそのまんまです
表面の肌を小さく小さく整えることでさらに良い光沢を引き出すことが出来るんですよ![]()
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コーティングというのは専門技術職です
この工程でコーティングの善し悪しが決まるというのをご理解いただきたいと思います
皆さまの1票が私の日々の原動力になります![]()
誠にお手数ではございますが投票にご協力お願いします<(_ _)>
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