本日より「ニッサン ムラーノ 250VX」をお預かりしております
お車は今年の2月に納車されたばかりの新しいお車なんですが
少々問題ありって感じでしょうか![]()
塗装のカラーは”スーパーブラック”で
ニッサン自動車一押しの”スクラッチシールド”塗装になります![]()
通常のクリアー塗装に高弾圧性樹脂を配合して柔軟性と弾力を持たせた特殊な塗装ですね![]()
イメージとしてはオフィスデスクの上によく見られるデスクマットのような感じでしょうか![]()
ボールペンなどの筆厚くらいなら型が残っても時間が経つ元通りになっていますよね![]()
それと同じような原理です![]()
塗装の下地まで到達しない程度の薄いキズなら
太陽などが当たり塗装表面の温度が上昇すると高弾圧樹脂の影響で膨張し始めてキズが復元します![]()
しかし実際の評判を聞いてみると多少はキズが付きにくいような気がするというだけで
そんなに実感するほどの効果はないようです(;^_^A
その元々からあまり効果のないキズの復元効果も
3年程度しか効果がないということなのであまりメリットは感じられないかもしれませんね![]()
その上にもしもの再塗装が必要な場合には金額も1.5倍ほど高くなりますのでご注意下さいm(u_u)m
さてその問題のスクラッチシールド塗装はどんな感じでしょうか![]()
この距離からでも若干モヤモヤ感が見えると思います

もっと近づいてみるとどうでしょうか![]()
普通の塗装とあまり変わらないくらいに洗車キズがついていますね
色がブラックということで目立ちやすいというのもありますが
スクラッチシールドの役割が果たせていないように感じます┐( ̄ヘ ̄)┌
中には結構深いキズも数ヶ所ありますので
目立たないよう肌調整をしていきましょう
但しキズの復元能力のあるスクラッチシールド塗装の特性として
熱が加わると軟質になるのでキズなどを処理する下地調整が大変むずかしいと言われています![]()
キズを消そうと機械を使用すると当然ある程度の摩擦熱が発生します![]()
その熱によって塗装表面が柔らかくなり狙ったキズが処理できないという面倒な塗装です![]()
肌調整はしてみたものの逆に余計な機械キズを付けてしまい
結局は状態をさらに悪くしたという話もよく聞きます。(´д`lll)
その為にスクラッチシールド車は下地調整が出来ないという理由で
コーティング施工を断っているお店があるくらいですΣ\( ̄ー ̄;)
しかしそんな問題の多い塗装ですが
特性が理解出来ていればむずかしいことではありません![]()
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通常より時間が少しかかりますが”スクラッチシールド”でも下地調整は可能です![]()
当店ではなんの問題もありませんよ![]()
超超微粒子の”DCCハイブリッドコンパウンド”を使用して
塗装面に熱を発生させないようにジワジワ施工すれば普通の塗装と同じなんです![]()
冬場なら気温が低いので比較的作業がスムーズなんですが
この気温の高い時期はじっくりと慌てないように肌を見ながら仕上げていきます![]()
よろしければ以前のスクラッチシールド塗装の施工例もご覧くださいm(u_u)m
控えめに3位を目標にしております
お時間がございました少しだけご協力お願いします<(_ _)>
○カープロテクト徳島のホームページ!
http://www.carprotect-tokushima.com/index.html
○「D-CRYSTAL COAT 徳島」公式ホームページ!
http://d-crystal.jp/index.html





「スカイライン 250GT」肌調整が出来ました。