今日もお休みです![]()
昨日は家のほうに来客があり
徳島で盛り上がっている「阿波おどり」見物に行けませんでした(ノ_-。)
阿波踊り見物というか ビヨンセのモノマネで有名な「渡辺 直美」さんと
以前に年齢偽称で話題になった「夏川 純」さんを見に行きたかったのですが残念です![]()
今朝はおくつろぎの方も多いと思いますが
少し当店こだわりのコーティング前の「下地調整」についてお勉強したいと思います(*^ー^)ノ
下地調整とは塗装表面の汚れやキズを消し、塗装表面をきれいにする作業です
車の塗装には専用のコンパウンドを使用しますが
磨くとなると塗装が剥がれてしまうのではないかヽ((◎д◎ ))ゝ? とご心配になるお客様もおられます
車の塗装は100~140ミクロン程度(タバコの外装フィルムくらい)と非常に薄い塗膜ですが
私たちプロはそれぞれの技術でその内の数ミクロン(1~3ミクロン)程度を
薄く研磨する技術を持っていますので心配ございません (技術のないお店もたくさんあるのが現状です)
当店では膜厚計を使用し 細心の注意を払って時間をかけて調整作業を行います![]()
この際のキズが深すぎて残さないといけないキズ 消しても問題のないキズの見極め
自分の機械とコンパウンド、パフの組み合わせ
施工中のコンパウンドの量やその箇所を磨く時間など
あらゆる条件を独自の感性で追及して最善の仕上がりを目指すんです
コーティングはどの店でしても同じではありません技術とこだわりと感性が必要なんです
下の写真は新車の下地調整をした例です
いつもは分かりやすく黒い車を例にだすのですが 白い塗装もこれだけの違いが出ます![]()
新車の下地調整前 少しくすんでいます
多くの自動車販売店ではこの状態でコーティング施工をしているのが現実です
当店が少し下地調整をした後です
白い塗装でもツヤと深みが出たのが分かっていただけますか![]()
新車の塗装面は完璧だと思っている方も多いとは思いますが
メーカーから出庫し場合によってはモータープールに一時保管し販売店を通してお客様に納車されます
メーカーオプションなどの都合で長期在庫車となると少し厄介です。
雨ざらしに保管されているため、汚れがひどく、その場合は出庫前に磨かれてしまいます
この磨き作業も決して程度のよいものではありません
一時的にその磨き痕を目立たなくするためにワックスやコーティングを施すこともあります(/TДT)/
最近では汚れ防止の為の保護シートをボンネット・ルーフ・トランク部にはり輸送されてきますが
この保護シートをはがす際にのり残りやくすみが発生し
その除去の為に広範囲にわたり安易に磨かれてしまうこともあります
この磨きも決して程度がよいものではありません
新車だからっと言っても様々な要因から決して完璧でないのが現状です
車の塗装の為にはきちんとした専門店で下地調整を行うのが一番の理想的です![]()
せっかくのお休みに長々とお付き合いhしていただいて申し訳ありません
皆さまにたかが「コーティング」と考えて欲しくはないのです
きちんとした施工環境と技術のこだわりにより コーティングの能力が最大限引き出されます
これがカープロテクト徳島が一番こだわっている所なんです…m(_ _ )m

