昨日は、あたし達が住む町の神社のお祭りの日だった。

お祭りと言っても、子供用の小さな山車と同じく子供用の神輿が出る位だけど。


それでもお祭り好きなあたしは、朝からウキウキ♪


独身時代は、祭りを見に行くのも担ぐのも好きで、友人の街で神輿が出るよ、と聞けば、お願いして担がせてもらっていた時もあったな~・・・。


お囃子の音色が聞こえてきたと同時に、娘を抱っこして、道端で『頑張れ~(^O^)/♪』と、子供達に声援を送る。それに恥ずかしそうに応えてくれた子供達。可愛かったな~。

娘がもう少し大きくなったら、絶対担がせるぞ~♪


神輿が去って、しばらくして、大雨が降る。

あたしと娘は母屋へ移動。


そう、きょうは赤飯を炊くのだ。


うちでは、何か祝い事があると、必ず赤飯を炊く。

8/15『御赤飯 』で紹介した、ばあばが丹精込めて作った小豆で。


この家に嫁いで、何度もばあばの作った赤飯を食べてきたけど、最近は、


ばあば:『赤飯の炊き方、教えてやるよ。』

と、言ってくれるようになった。これって、少しは嫁として認めてもらえたってことかしら!?

ちょっと感慨深いものを感じるあたし・・・ヾ( ´ー`)。


そして、本日。いよいよあたしも赤飯デビューか・・。気合いが入るよ!


それでは・・・

≪あたしんち流、御赤飯のレシピを公開致します!≫

*注意:とても細かく書かせて頂きました。長々とすみません。最後の方は必ず目を通して頂けるとありがたいです。

①もち米は早い時間から洗って、十分な水につけておく。


②小豆をよく洗い、汚れを取ったら大鍋に小豆が隠れるくらいの水と小豆を入れる。


③火にかけて、小豆から赤い色を十分に煮出す。


④湯に十分赤い色が着いたのを確認したら、一旦火から降ろし、そのゆで汁をボールに取る。


⑤ゆで汁を取った小豆に、再び水を入れ、今度は小豆がやわらかくなるまで煮る。


⑥小豆がやわらかくなったら、ざるに開け、粗熱を取る。


⑦十分な時間水につけておいたもち米をざるにあけ、水気をしっかり取る。


⑧蒸し器の準備。蒸し器にもち米を受ける為の布巾を敷く。(これで米を包む為)


⑨しっかり水を切ったもち米に粗熱を取った小豆を入れ、まんべんなく混ぜる。


⑩⑨を蒸し器へ。火にかける。その時布巾の端はお米を直接包むこと。その上から蓋をする。


⑪蒸し器に蒸気が上がってきたら、そこから約15分、待つ。(水がなくならないよう注意)


⑫15分後、ふたを開け、御飯が指で押して潰れるようならOK。一旦火から降ろし、どんぶり一杯の塩水をご飯にまんべんなく打ち水するような感じでかけていく。


⑬再び火にかける。その時、⑩では、布巾の端の処理はお米を包んだが、今回は布巾の端は、鍋の外。蓋を閉めた後に、蒸気口の所だけ避けるようにして、蓋を包むような感じで処理をする。


⑭そしてまた、蒸気が出てきてから約15分、待つ。


これで完成\(^o^)/♪


長々とした文章、ここまで読んでくれて本当にありがとうございます<m(__)m>。

なぜ、あたしがこんなに細かく書いたかというと・・・。


あたしは結局、

『⑨』しかやってません・・・(@_@;)・・・。


結局、⑨以外の全て、ばあばがやりました。ばあばがやってる横で、ずっと見てました。

これって、あたしが作ったって言えますぅっΣ(゚д゚;)!?


出来上がった赤飯を皆で食べている時・・・


ばあば:『うーん(-。-;)。ちょっとべたべたしてるかなぁ・・・。でも、最初のうちはこんなもんだよ。よく出来てるよ。あたしだって最初はこんなだったから。だんだん上手になっていくんだから(´_`。)。』


ですって。


それにしても。『⑨』って、赤飯の味を左右する位、、重要な仕事だったのかしら・・・( ̄□ ̄;)!?


*皆さんも、赤飯作る時には、くれぐれも『⑨』にご注意下さいね(´_`。)。