日曜日は、あたしの昔からの友人がはるばる東京&川崎から遊びに来てくれた。
お名前はM奈さんとH子さん。
あたしを含め三人とも年はバラバラだけど、なぜかとってもウマが合う、気心のしれた仲間。
Mさんには、上は幼稚園年長から下はまーたんと同じ1歳児まで、合計4人のおこちゃまがいる。
一人でも大変なのに、4人もすごいな~と、いつも感心させられるし、子育て初心者のあたしにとって、とても頼れるアドバイザーである。
そしてもう一人、H子さん。
この人は、お世辞抜きにとっても美人。美人なのにとっても気さく。このギャップがまたいいのだ。
今回はまず、その美人のH子さんとの思い出から・・・
―そう、あれはH子さんが初めてあたしんちに来てくれた時の話―
その日は一年前の6月。少し暑さが目立ち始めた頃。
娘の一か月検診のため、娘を連れて初めての外出をする日だった。ばあばがついていこうか?と、言ってくれたが、畑も忙しい時期だし、こんな事で甘えていてはだめだと、一人で行く事を決意していた。
しかし、いざとなると、やっぱり不安・・・。
(小さな娘とたくさんの荷物を抱えて、本当に大丈夫かしら・・・。)
そんな時、救いの手を差し出してくれたのがH子さん。
わざわざ東京から横浜まで来てくれて、付き添ってくれたのだ。(H子さん、あの時は本当にありがとう(T_T)!)
検診も無事終わり、一緒にあたしんちへ。
そして畑から戻ったじいじ&ばあばと初対面。
・・・ん?あきらかにじいじとばあばがよそいきの顔。例えて言うなら、普段はがはははと笑う二人が、
『おほほほほ』って笑う感じ。何かおかしいぞ(*_*)?
そんな疑問を抱きつつも、時間は刻々と流れ、夕方H子さんともお別れの時。
H子さんは、わざわざ隣に住むじいじ&ばあばにお別れのあいさつまで行ってくれた。(そういう気配りも素敵( ´ー`)。)
・・・むむ?やっぱりさっきとおんなじ。
じいじ&ばあば:『またいらして下さいね~。おほほほほ(´0ノ`*)』。
H子さんを見送って、じいじ&ばあばの所へ顔を出したあたしに、開口一番。
ばあば:『ちょっとあやこ!ずいぶん綺麗な人だね~っ(゜□゜)!あたしゃ、女優さんかと思ったよ!』
じいじ:『いやー、本当に綺麗だったな~(ノ´▽`)ノ♪やっぱり都会のお嬢さんは綺麗だな~♪』
・・・おいおい。ずいぶんな変わり身の早さ。さっきのお上品な態度はどうした( ̄_ ̄ i)。しかも、『都会のお嬢さん』って、あたしだって嫁ぐ前は東京にすんでいたんですけどねぇ(--)。
二人はしばらく、『都会の綺麗なお嬢さん』で、話がもちきりだった。
一通り盛り上がった後。
ばあば:『・・でも、美人は3日で飽きるっていうし、ほどほどがいいんだよ、ほどほどが。ねぇ、じいさん(^o^;)。』
・・・ちょっとお待ちくださいよ、義理母様。今なんと?
ほどほどとおっしゃった時、あきらかにあたくしの顔、見ましたよねぇ( ̄_ ̄ i)?
じいじ:『うん、そうだそうだ。あんまり綺麗な人が家に居ると、窮屈かもな(^▽^;)』
悪かったねーーーっ!ゆるゆるでっ(#`ε´#)!!
・・・まてよ、もしやあたし、今、なぐさめられている・・・Σ(~∀~||;)???
―こうして、『都会の綺麗なお嬢さん』と、じいじ&ばあばの初対面は幕を閉じたのでした―
・・・そして、昨日。
『都会の綺麗なお嬢さん』と再開を果たしたじいじ&ばあばは・・・。
じいじ&ばあば:『相変わらず綺麗だったな~(*^o^*)♪やっぱり、綺麗な人はいいな~♪』と、言っていた。
結論。
美人は3日で、あきません。
でも、美人にだって色々あるさっ。
こうなったら、あたしはひとまず、地味~に、笑顔美人でも目指しますか・・・ウフ(´_`。)