私の好きな林竹二さんのことばです。
「学んだ唯一の証しは変わることである」
学ぶたびに、実はそれまでの自分への問い直しがあります。
だから、「変わる」のです。
今までの自分を温存したまま、「変わる」ということはありえないはずです。
「読書へのアニマシオン」を学び、それを真摯にうけとめれば、今までの自分のやりかたへの問い直しがあるはず。
「朗読」のやりかたもそう。
心の教育について、あるかたが書かれたことばが印象に残っています。
たしか、こんなことだったかな。
「心の教育が話題になっているから、それを今からつけくわえようみたいなことは、いかがなものか。今までの教育が<心ない教育>だったのではないか。<心の教育>はつけくわえるとかいうものではない」
教育ブログで他のかたの日記で、ちょっとおもしろい発想がありまして、これを書いておこうと思いました。そのブログでは「ふりかけ教育」ということばをつかわれていました。まさに「ふりかけ」みたいに、ふっているようなありかただ、ってこと。
私のブロクで、そこのところをきちんと理解してくださる読者のかたが、反応してくださるのが、私としてはたいへんうれしいことです。
「学んだ唯一の証しは変わることである」
変わるってことは、だから、とても覚悟のいることだろうと思います。